にゅうめん風そうめん2

『やまき』さんに教えてもらった、にゅうめん風そうめん。
すなわち、冷やしにゅうめん。
ニラと茗荷も載せました。やはり、ニラが入ると引き締まります!
冷やしにゅうめん作製中

やまきのおかあちゃんに教わった方法で、冷やしにゅうめん作製中。
油揚げを買うの忘れたので、またしても油麩で代用(-.-;)
今から冷やしますに!
手打ち大石田そば きよ@山形
『ぼでごん亭』でしこたま食べて飲み、更にでこさん宅でも食べて飲み、撃沈・・・。
奥様、お母様、お父様、ご迷惑おかけしました。
飲んだらああなっちゃうのです。
仕方ないのです。
そして翌15日。
でこさん宅で朝ごはんをいただき、子供たちが遊ぶのを見ていたら、もうお昼ですに!

『手打ち大石田そば きよ』。
でこさん、イチ押しのお店です。
普通の民家っぽい建物で、大きな座敷に大きな一枚板の座卓がいくつか。
そのすべてにお客さんが詰まっている、超満員状態。
これは待つのかな・・・と思ったら、でこさんと息子さんは、さらに奥へスタスタと。

なんと、お店の方の居住空間。
思いっきり「お宅訪問」です。
聞けば、でこさん息子さんとここの息子さんがお友達。
そんなワケで私的空間を開放してくださったとのこと。
有り難いです。

またしても注文する前にお漬物。
量もハンパないです。
手前の胡瓜のお漬物が、大葉が効いていて、ありそうでない味。

おお、忘れていました。お品書き。
ここは前日お邪魔した『まんきち』さんよりも、さらに蕎麦一徹ですね。
ちなみに『かいもず』とは、「そばがき」のことらしいです。
何気にある有名人のサインが、妙にしっくりしています。

『板そば』普通盛800円。プラス200円で『鳥つけ汁』も。
普通の汁も付くので、食べ比べできます。

失礼ながら、「本当に十割そば!?」と聞きたいくらい、ぬめぬめとしていますね。
食感も、蕎麦とは思えないほど弾力があるというか・・・むっちりしているんですよ。
しかし味はキッチリそば。香りが強いです。

そしてこちらが、鳥つけ汁。
もちろん熱々。
結構カツオがビシッと効いていて、そこに鳥の香りが・・・というわけで、やや甘めの『和風中華そばの汁』的な味がします。
むちむちの蕎麦に、汁の脂がまとわりつき、エンドレスな美味しさです。

『鳥そば』普通盛800円。
こちらは熱い鳥そばですね。
汁は、味わい的にはやはり、『和風中華そばの汁』的。
甘さが少ない分、さらに『和風中華そば』チック。

見てくださいよ、この色気のあるぬめり感。
熱々の汁の中にあって、全然伸びていません。
それどころか、ちゃんと蕎麦の味を主張しています。
二日酔いの夫的には、この『鳥そば』で胃がほっこり回復したようです。
はー・・・美味しかった・・・。
ご馳走様でした
手打ち大石田そば きよ
住所 山形県北村山郡大石田町大字横山736
TEL 0237-35-4245
営業時間 11:00~16:00 (土・日は売切れ次第終了)
定休日 木曜日
奥様、お母様、お父様、ご迷惑おかけしました。
飲んだらああなっちゃうのです。
仕方ないのです。
そして翌15日。
でこさん宅で朝ごはんをいただき、子供たちが遊ぶのを見ていたら、もうお昼ですに!

『手打ち大石田そば きよ』。
でこさん、イチ押しのお店です。
普通の民家っぽい建物で、大きな座敷に大きな一枚板の座卓がいくつか。
そのすべてにお客さんが詰まっている、超満員状態。
これは待つのかな・・・と思ったら、でこさんと息子さんは、さらに奥へスタスタと。

なんと、お店の方の居住空間。
思いっきり「お宅訪問」です。
聞けば、でこさん息子さんとここの息子さんがお友達。
そんなワケで私的空間を開放してくださったとのこと。
有り難いです。

またしても注文する前にお漬物。
量もハンパないです。
手前の胡瓜のお漬物が、大葉が効いていて、ありそうでない味。

おお、忘れていました。お品書き。
ここは前日お邪魔した『まんきち』さんよりも、さらに蕎麦一徹ですね。
ちなみに『かいもず』とは、「そばがき」のことらしいです。
何気にある有名人のサインが、妙にしっくりしています。

『板そば』普通盛800円。プラス200円で『鳥つけ汁』も。
普通の汁も付くので、食べ比べできます。

失礼ながら、「本当に十割そば!?」と聞きたいくらい、ぬめぬめとしていますね。
食感も、蕎麦とは思えないほど弾力があるというか・・・むっちりしているんですよ。
しかし味はキッチリそば。香りが強いです。

そしてこちらが、鳥つけ汁。
もちろん熱々。
結構カツオがビシッと効いていて、そこに鳥の香りが・・・というわけで、やや甘めの『和風中華そばの汁』的な味がします。
むちむちの蕎麦に、汁の脂がまとわりつき、エンドレスな美味しさです。

『鳥そば』普通盛800円。
こちらは熱い鳥そばですね。
汁は、味わい的にはやはり、『和風中華そばの汁』的。
甘さが少ない分、さらに『和風中華そば』チック。

見てくださいよ、この色気のあるぬめり感。
熱々の汁の中にあって、全然伸びていません。
それどころか、ちゃんと蕎麦の味を主張しています。
二日酔いの夫的には、この『鳥そば』で胃がほっこり回復したようです。
はー・・・美味しかった・・・。
ご馳走様でした
手打ち大石田そば きよ
住所 山形県北村山郡大石田町大字横山736
TEL 0237-35-4245
営業時間 11:00~16:00 (土・日は売切れ次第終了)
定休日 木曜日
ぼでごん亭@山形
オーマイガーな、山形編。
お昼に『まんきち』さんへ行き、蕎麦を堪能した後。
でこさんの奥様が切り盛りする美容室へ。

山形まで来て何をしているんだか。
ワガママ言って、ヘアカットしていただきました。
思いっきりショート。
ありがとうございました!!
そしてその後、ここからほど近い日帰り温泉へ行き、思いっきりリラックス。
それにしても町営で入湯料350円!
ええなあ~・・・。
そうしたら、もう夕方。

『ぼでごん亭』
ようやく店名がわかったので記事upできます。良かった~。
店内はカウンターと個室。
かなり何でもアリアリなメニュでしたが、撮れませんでした。ショボン。
『お造り』などとともに、『ナポリタン』とか書かれていたように見えましたが、気のせいでしょうか。

お料理はこんな感じ。
『銀河鉄道999』に登場する、料理自慢の宿みたいです!

酢の物。
酸っぱいモズクで食欲を沸き起こそうという魂胆ですね。

超巨大有頭海老フライ!
立派な衣・・・これが見かけ倒しでなく、身がミッシリ詰まっていて、甘いです。
男性陣は何故か手を出さないので、M子が何尾か美味しくいただきました。

巨大な、魚の煮付け。
めちゃめちゃ脂が乗っていて、口に入れると本当に溶けるんですが、「魚臭さ」が全然ありません。
これ、何の魚でしたっけ・・・。
今、ちょっと調べてみたんですけど『アブラボウズ』の可能性もあり?
白身の中では最高に脂が乗っていて、東北で獲れて、巨大。
結構かぶりますよね。

お造り。
マグロにカンパチかな。
何故か娘がタコを気に入り、私のを取っていきました。

岩ガキ。
お店の方が持ってきてくださった際、
「すぐに食べてくださいね!」と。
実はですね・・・私、岩ガキ食べられなかったんです。
巨大さと磯の香りに、怯んでいたというか。
しかし、出されたものは食べねば!と一口でパクリ。
口の中でもんぐりもんぐりします。
・・・な、なんじゃこら~!
お、美味しいですよ!!
しょっぱくてミルキー、普通のカキと違い、肉汁(でいいのか?)が口内に溢れかえります。
いや、びっくり。
食わず嫌いはいけませんね。

山形といえばの『芋煮』。
牛の出汁がバッチリでていて、まさに「飲むおつまみ」。
とはいえ、里芋もこんにゃくもガッツリ入っているので、かなり胃にダメージが(笑)
そういえば、最初の全体写真に、陶板焼きセットが写っているのに気づきました?
酔った夫が撮り忘れたようですが、米沢牛の陶板焼もあったのです!
どんだけ食べたら終わりが来るのか・・・と、戦慄を覚えましたよ。

ここでもお漬物。
ベチョラ漬けもありますね。
これは面白いほど、お店やお家によって味が違うようです。
ここのは辛いのは一緒として、すっぱさよりもしょっぱさが勝つ感じでした。

めちゃめちゃ飲んでいます。
私はとりあえず食べ物を片付けねば!と、ビールジョッキ一杯→カルピスサワーとちびちび。
対するでこさんは、ジョッキが到着するや否や、次のジョッキ×3を注文。
そして一杯目のジョッキを一気。
いやー、いいものを見せていただきました。
そんなワケで、男性2人は、ジョッキをそれぞれ3杯以上飲んだ上での日本酒。
誰をくどく気なんだ。

くどきあっています。
そういうことね。
娘に呆れられる親たちに乾杯!!
ご馳走様でした
ぼでごん亭
住所 山形県尾花沢市新町1丁目13-10
TEL 0237-22-1904
営業時間 不明
定休日 不明
お昼に『まんきち』さんへ行き、蕎麦を堪能した後。
でこさんの奥様が切り盛りする美容室へ。

山形まで来て何をしているんだか。
ワガママ言って、ヘアカットしていただきました。
思いっきりショート。
ありがとうございました!!
そしてその後、ここからほど近い日帰り温泉へ行き、思いっきりリラックス。
それにしても町営で入湯料350円!
ええなあ~・・・。
そうしたら、もう夕方。

『ぼでごん亭』
ようやく店名がわかったので記事upできます。良かった~。
店内はカウンターと個室。
かなり何でもアリアリなメニュでしたが、撮れませんでした。ショボン。
『お造り』などとともに、『ナポリタン』とか書かれていたように見えましたが、気のせいでしょうか。

お料理はこんな感じ。
『銀河鉄道999』に登場する、料理自慢の宿みたいです!

酢の物。
酸っぱいモズクで食欲を沸き起こそうという魂胆ですね。

超巨大有頭海老フライ!
立派な衣・・・これが見かけ倒しでなく、身がミッシリ詰まっていて、甘いです。
男性陣は何故か手を出さないので、M子が何尾か美味しくいただきました。

巨大な、魚の煮付け。
めちゃめちゃ脂が乗っていて、口に入れると本当に溶けるんですが、「魚臭さ」が全然ありません。
これ、何の魚でしたっけ・・・。
今、ちょっと調べてみたんですけど『アブラボウズ』の可能性もあり?
白身の中では最高に脂が乗っていて、東北で獲れて、巨大。
結構かぶりますよね。

お造り。
マグロにカンパチかな。
何故か娘がタコを気に入り、私のを取っていきました。

岩ガキ。
お店の方が持ってきてくださった際、
「すぐに食べてくださいね!」と。
実はですね・・・私、岩ガキ食べられなかったんです。
巨大さと磯の香りに、怯んでいたというか。
しかし、出されたものは食べねば!と一口でパクリ。
口の中でもんぐりもんぐりします。
・・・な、なんじゃこら~!
お、美味しいですよ!!
しょっぱくてミルキー、普通のカキと違い、肉汁(でいいのか?)が口内に溢れかえります。
いや、びっくり。
食わず嫌いはいけませんね。

山形といえばの『芋煮』。
牛の出汁がバッチリでていて、まさに「飲むおつまみ」。
とはいえ、里芋もこんにゃくもガッツリ入っているので、かなり胃にダメージが(笑)
そういえば、最初の全体写真に、陶板焼きセットが写っているのに気づきました?
酔った夫が撮り忘れたようですが、米沢牛の陶板焼もあったのです!
どんだけ食べたら終わりが来るのか・・・と、戦慄を覚えましたよ。

ここでもお漬物。
ベチョラ漬けもありますね。
これは面白いほど、お店やお家によって味が違うようです。
ここのは辛いのは一緒として、すっぱさよりもしょっぱさが勝つ感じでした。

めちゃめちゃ飲んでいます。
私はとりあえず食べ物を片付けねば!と、ビールジョッキ一杯→カルピスサワーとちびちび。
対するでこさんは、ジョッキが到着するや否や、次のジョッキ×3を注文。
そして一杯目のジョッキを一気。
いやー、いいものを見せていただきました。
そんなワケで、男性2人は、ジョッキをそれぞれ3杯以上飲んだ上での日本酒。
誰をくどく気なんだ。

くどきあっています。
そういうことね。
娘に呆れられる親たちに乾杯!!
ご馳走様でした
ぼでごん亭
住所 山形県尾花沢市新町1丁目13-10
TEL 0237-22-1904
営業時間 不明
定休日 不明
焼餃子@自宅

今夜は、野菜たっぷり焼餃子。
プリ感を出すために、海老の粗ミジンを入れてます。
熱々ですに。
月見バーガー

今年も来ました、月見バーガー。
大月見なんてのもあるそうですが、今日は普通サイズ。
グラコロとか、他の季節メニューは食べると必ず「こんな味だったっけ」と思うのですが、コレは毎回裏切られません。
安心して、いただけました。
ご馳走様でした(*^o^*)
ここから余談。
実はこの時、時間がなかったため、最初は「すき家」に入ったのです。
が、店内カオス。食べ終わった後の食器は出たまま。
しかも、店内にいるお客さん、誰一人料理が到着していない!
厨房を覗くと、今まさに生肉を鍋に投入している!?(°□°;)
怒って帰るお客さん4名…私達も20分待ちましたが、来る気配がないので、店員さんにキャンセルする旨を伝えて、出て来ちゃいました。
で、そのまま近くのマックに向かったワケです。
しかし、あのすき家は何があったんだ…お昼時ということもあり、私達が出た後もガンガンお客さん入ってましたけど、大丈夫かな…。
他人事ながら、心配になりました。
そら豆

お義母様が切り盛りしている「そら豆」にて。
焼きそば400円。やっぱり鉄板で焼くと、美味しい!
本格手打ち 蕎麦屋まんきち@山形
お団子をいただいた後、念願のお蕎麦屋さんへ。
でこさんのお宅からほど近い『大石田町』は、蕎麦の名産地だそうで、「大石田そば街道」なるものがあるほど。
全然知らなかったのですが、調べていくうちに、色々美味しそうなお蕎麦があると知り、楽しみにしていたのです。

『本格手打ち 蕎麦屋まんきち』。
「肉そばなるものを食べたい!」とお願いしたら、ここに連れてきてもらいました。
店内広々していて、席数も多いのに、ほぼ満席。
お盆時期だからか、娘さん(小学生5年生くらい)もお茶を運んだり・・・と、可愛らしくお手伝いしていました。

おしながき。
さすがにお蕎麦専門店。
東京の蕎麦屋とはまた違った潔さがあります。
ほら、『冷たい肉そば』!
これを食べたかったのです・・・が、蕎麦自体も味わいたいなあ・・・。

何も注文する前に、いきなりお茶とともに登場。
お漬物です。
きゅうりのお漬物と、右は・・・初めて見ますね。
『ベチョラ(ベソラ)漬』というものらしいですが、これが・・・。
辛い!酸っぱい!辛い!
辛さと酸っぱさと旨味が、交互に襲い掛かって来ます!
このベチョラ漬、茄子を唐辛子の汁で漬け込んだものだそうで、ホンットに食べたことのない味です。
この後、どこのお店に行ってもこのベチョラ漬は出てきました。

一品ものの『あげたてゲソ天』300円。
何気に安いですね。本当に揚げたてでアジアジ。
それにしても、このゲソ天も色々なお店で見かけました。
山形の人、ゲソ天好き?

m子注文『天ぷら板そば』1300円の天ぷら。
浅草辺りで見かけるようなルックスですね。
衣に花が咲いているというか・・・。
ちなみに娘は、海老天そんなに好きじゃないんですよ。
でも必ず『天ぷら』。カボチャとサツマイモが好きなんですって。
そんなワケで、いつも海老は私がいただいています。

『鴨板そば』950円。
全体的に一人前が大きいです。

細麺の二八。
ここ大石田は、板そば方式のようです。
時期的に新蕎麦ではないはずなんですが、蕎麦が香っています。
ざっくりした断面も私好み。

熱々の鴨汁。
そのままでも飲めるほどカツオ出汁が効いた汁に、炭火であぶった鴨と葱の旨味が出ていて・・・めちゃめちゃ美味しい!
また、細くてザラッした麺と合うんですよ!
ビバ!ソバ!と言いたいくらい美味しいです。
それなのに、さらに・・・。

何ということでしょう。
『冷たい肉そば』750円。
衝撃的な美味しさ。
ちなみにこれは夫が注文。
・・・ああ、そうですよ!
私が両方食べたいから、夫に選択権を与えず、『鴨板そば』と『冷たい肉そば』を強制注文したんですよ!
しかしまさか、肉そばがここまで美味しいとは・・・。
冷たいので麺がしまっているわ、汁に鶏の出汁がしっかり出ているわ。
濃厚なんですけどその冷たさと白髪葱の効果で、恐ろしいほど食べられます。
あああ・・・今でももう一度食べたい・・・。
多分、ご一緒したでこさんには、いつも通りのM子に見えていたと思います。
が、心の中は激しく荒れ狂っていたのです。
鴨板そばで満足だったのに、どうしてこんな仕打ちを・・・私なんか悪いことしました!?神様コレは罰ですか!?
もう一杯食べるか・・・いやいや夜に差し障る・・・私には娘の海老天を食べる使命もある・・・でもこの肉そばの美味さってどうよ!?
というくらい。
もう一杯、食べておけば良かった・・・。
でこさん、美味しいお店を教えてくださって、ありがとうございます!
ご馳走様でした
本格手打ち 蕎麦屋まんきち
住所 山形県北村山郡大石田町豊田855-1
TEL 0237-35-3620
営業時間 11:00~15:00
17:00~20:00
定休日 第2・4火曜日 ( 火曜日が祝日の場合は、第1or 第3火曜日がお休み)
でこさんのお宅からほど近い『大石田町』は、蕎麦の名産地だそうで、「大石田そば街道」なるものがあるほど。
全然知らなかったのですが、調べていくうちに、色々美味しそうなお蕎麦があると知り、楽しみにしていたのです。

『本格手打ち 蕎麦屋まんきち』。
「肉そばなるものを食べたい!」とお願いしたら、ここに連れてきてもらいました。
店内広々していて、席数も多いのに、ほぼ満席。
お盆時期だからか、娘さん(小学生5年生くらい)もお茶を運んだり・・・と、可愛らしくお手伝いしていました。

おしながき。
さすがにお蕎麦専門店。
東京の蕎麦屋とはまた違った潔さがあります。
ほら、『冷たい肉そば』!
これを食べたかったのです・・・が、蕎麦自体も味わいたいなあ・・・。

何も注文する前に、いきなりお茶とともに登場。
お漬物です。
きゅうりのお漬物と、右は・・・初めて見ますね。
『ベチョラ(ベソラ)漬』というものらしいですが、これが・・・。
辛い!酸っぱい!辛い!
辛さと酸っぱさと旨味が、交互に襲い掛かって来ます!
このベチョラ漬、茄子を唐辛子の汁で漬け込んだものだそうで、ホンットに食べたことのない味です。
この後、どこのお店に行ってもこのベチョラ漬は出てきました。

一品ものの『あげたてゲソ天』300円。
何気に安いですね。本当に揚げたてでアジアジ。
それにしても、このゲソ天も色々なお店で見かけました。
山形の人、ゲソ天好き?

m子注文『天ぷら板そば』1300円の天ぷら。
浅草辺りで見かけるようなルックスですね。
衣に花が咲いているというか・・・。
ちなみに娘は、海老天そんなに好きじゃないんですよ。
でも必ず『天ぷら』。カボチャとサツマイモが好きなんですって。
そんなワケで、いつも海老は私がいただいています。

『鴨板そば』950円。
全体的に一人前が大きいです。

細麺の二八。
ここ大石田は、板そば方式のようです。
時期的に新蕎麦ではないはずなんですが、蕎麦が香っています。
ざっくりした断面も私好み。

熱々の鴨汁。
そのままでも飲めるほどカツオ出汁が効いた汁に、炭火であぶった鴨と葱の旨味が出ていて・・・めちゃめちゃ美味しい!
また、細くてザラッした麺と合うんですよ!
ビバ!ソバ!と言いたいくらい美味しいです。
それなのに、さらに・・・。

何ということでしょう。
『冷たい肉そば』750円。
衝撃的な美味しさ。
ちなみにこれは夫が注文。
・・・ああ、そうですよ!
私が両方食べたいから、夫に選択権を与えず、『鴨板そば』と『冷たい肉そば』を強制注文したんですよ!
しかしまさか、肉そばがここまで美味しいとは・・・。
冷たいので麺がしまっているわ、汁に鶏の出汁がしっかり出ているわ。
濃厚なんですけどその冷たさと白髪葱の効果で、恐ろしいほど食べられます。
あああ・・・今でももう一度食べたい・・・。
多分、ご一緒したでこさんには、いつも通りのM子に見えていたと思います。
が、心の中は激しく荒れ狂っていたのです。
鴨板そばで満足だったのに、どうしてこんな仕打ちを・・・私なんか悪いことしました!?神様コレは罰ですか!?
もう一杯食べるか・・・いやいや夜に差し障る・・・私には娘の海老天を食べる使命もある・・・でもこの肉そばの美味さってどうよ!?
というくらい。
もう一杯、食べておけば良かった・・・。
でこさん、美味しいお店を教えてくださって、ありがとうございます!
ご馳走様でした
本格手打ち 蕎麦屋まんきち
住所 山形県北村山郡大石田町豊田855-1
TEL 0237-35-3620
営業時間 11:00~15:00
17:00~20:00
定休日 第2・4火曜日 ( 火曜日が祝日の場合は、第1or 第3火曜日がお休み)
横丁とうふ店 最上川千本だんご@山形
8/14。
ようやく・・・ようやく、でこさん宅@山形に到着しました!
思えば長い道のりでした。
エアコンの効いた涼しい部屋で、まずはお茶をいただいて。
と、そこに娘さんのお友達が。
なかなか手に入らないお団子を、たまたまお土産に持ってきたというので、ご相伴させていただきました。

『最上川 千本だんご』です。
でこさん宅に向かう際、たまたまお店の前を通ったところ、人があふれかえっており。
「あのお店はなんだべな」
と、気になっていたのです。
それがまさか、このタイミングでいただけるとは。
ちなみにこれは『ごまだんご』。

左上からZ周りで、『ずんだん』『みたらし』『あんこ』『くるみ』です。
餅がですね、赤ちゃんの耳たぶぐらいに柔らかい!
やはり一押しはずんだん(枝豆)でしょうか。
甘さが控えめで、本当に枝豆の味がふわっと。
あと、『くるみ』があまり体験したことのない味で、後を引きます!
ご馳走様でした
横丁とうふ店 最上川千本だんご
住所 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙76
TEL 0237-35-2312
営業時間 8:30~18:30
定休日 いつだろ・・・。
お豆腐屋さんが作っているお団子なんですよね・・・不思議。
ようやく・・・ようやく、でこさん宅@山形に到着しました!
思えば長い道のりでした。
エアコンの効いた涼しい部屋で、まずはお茶をいただいて。
と、そこに娘さんのお友達が。
なかなか手に入らないお団子を、たまたまお土産に持ってきたというので、ご相伴させていただきました。

『最上川 千本だんご』です。
でこさん宅に向かう際、たまたまお店の前を通ったところ、人があふれかえっており。
「あのお店はなんだべな」
と、気になっていたのです。
それがまさか、このタイミングでいただけるとは。
ちなみにこれは『ごまだんご』。

左上からZ周りで、『ずんだん』『みたらし』『あんこ』『くるみ』です。
餅がですね、赤ちゃんの耳たぶぐらいに柔らかい!
やはり一押しはずんだん(枝豆)でしょうか。
甘さが控えめで、本当に枝豆の味がふわっと。
あと、『くるみ』があまり体験したことのない味で、後を引きます!
ご馳走様でした
横丁とうふ店 最上川千本だんご
住所 山形県北村山郡大石田町大字大石田乙76
TEL 0237-35-2312
営業時間 8:30~18:30
定休日 いつだろ・・・。
お豆腐屋さんが作っているお団子なんですよね・・・不思議。
味の店 スズラン@山形
とうとう着きましたよ、山形!
まずは『山寺』へ行き、1000段の階段を踏破!
詳しくは夫ブログを参照のこと。

超猛暑。
熱中症患者続出の折、こんな高いとこ昇っちゃって・・・バカですか。
途中で心臓がバクバクしてきて、マジ死ぬかと思いましたよ。
その上、この後、m子のリクエストでプールまで行っているんですよ!
どんなトライアスロンですか。
夕闇迫る頃、フラフラになって山形駅近くのパーキングに到着。
しかし私はただ漫然と助手席に揺られていたわけではありません。
夫のi-phoneを駆使して、今夜のお店を探していたのです。

『味の店 スズラン』。
食べログ山形版居酒屋部門にて、市内のみならず、県内全体でもブッチギリの一位。
しかも席数が300!
間違っても満席はなさそう。
いざ入店。カウンター+迷路のように広い店内。
小部屋が数え切れないほどあります。
では、ここから、前代未聞のお品書きショー!








華麗なるメニュ・ショー、お楽しみいただけたでしょうか。
恐ろしいことに、まだ他にもあるんですよ。
でももう、さすがに無理。
で、ここからようやくお料理。

今日は『関アジ』があるということで、思わず注文。
・・・でかいです。
マサバくらいあります。
うーん・・・こんなに美味しい鯵を食べたの、生まれて初めて。
ちゃんと鯵の味なんですが、脂が乗りに乗っていて、ブリのような質感。
けれども全く臭みがないので、いくらでもいただけます。
後ろにチョロッと見えるのは、m子注文の『鉄火巻き』300円。
しかしこの日は、注文方法を間違えました・・・。

刺身盛り合わせ2人前2000円。
私は「関アジを入れて、刺身2人前くらいちょうだい」と言ったのですが。
関アジの他に、ガッツリ2人前来てしまいました。
呆然として、アップで撮る気力もないほど。
鯛一尾分に太刀魚に蛸に鰹に・・・どれも新鮮で、特に太刀魚は身の味が濃くて驚くほど。
何でもここの大将が釣り好きで、自分で釣り上げた魚を出すことも多々あるとか。
すごいな~・・・。

『唐揚げ』(確か)250円。この日はサービス価格だったのです。
これも一個が大きい。
ちゃんと揚げたての熱々です。
けれどここまで魚攻めで来てしまった私たちは、むしろ付け合せのサラダが美味しく感じられ。

m子注文の『タコ焼』400円。
何故ここに来てコレ・・・。
夫と私は、お刺身を平らげるため、必死です。

「あっさりしたものが食べたい・・・」と言って夫が注文した『オニオンサラダ』400円。
あっさりするにもほどがあるよ!
それに何だか巨大。
玉ねぎ2個くらい使用していそうです。
試しにいただいたら、確かににさっぱりして美味しくて、ついつい私も食べてしまいました。

最初の関アジの骨を唐揚げにしてくれました。
頭までパリパリで美味しい!
・・・しかし。
全然ここのお店の真髄を楽しめていませんよ!!
本当なら、色々なお料理を少しずつ多種類注文して・・・っていうお店ではありませんか!?
お酒も色々な種類飲み比べてさー・・・。
最初のお刺身で、すべて終わってしまった感が・・・。
あー悔しい!!
このお店は、何があってもリベンジしなければ!!
ご馳走様でした
味の店 スズラン
住所 山形県山形市香澄町2-10-5
TEL 0066-9677-79539 (予約専用番号、通話料無料)
023-642-2911 (お問合せ専用番号)
営業時間 ランチ 11:30~13:30
木~日 11:00~23:00(L.O.22:30)
金・土 11:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 無休
まずは『山寺』へ行き、1000段の階段を踏破!
詳しくは夫ブログを参照のこと。

超猛暑。
熱中症患者続出の折、こんな高いとこ昇っちゃって・・・バカですか。
途中で心臓がバクバクしてきて、マジ死ぬかと思いましたよ。
その上、この後、m子のリクエストでプールまで行っているんですよ!
どんなトライアスロンですか。
夕闇迫る頃、フラフラになって山形駅近くのパーキングに到着。
しかし私はただ漫然と助手席に揺られていたわけではありません。
夫のi-phoneを駆使して、今夜のお店を探していたのです。

『味の店 スズラン』。
食べログ山形版居酒屋部門にて、市内のみならず、県内全体でもブッチギリの一位。
しかも席数が300!
間違っても満席はなさそう。
いざ入店。カウンター+迷路のように広い店内。
小部屋が数え切れないほどあります。
では、ここから、前代未聞のお品書きショー!








華麗なるメニュ・ショー、お楽しみいただけたでしょうか。
恐ろしいことに、まだ他にもあるんですよ。
でももう、さすがに無理。
で、ここからようやくお料理。

今日は『関アジ』があるということで、思わず注文。
・・・でかいです。
マサバくらいあります。
うーん・・・こんなに美味しい鯵を食べたの、生まれて初めて。
ちゃんと鯵の味なんですが、脂が乗りに乗っていて、ブリのような質感。
けれども全く臭みがないので、いくらでもいただけます。
後ろにチョロッと見えるのは、m子注文の『鉄火巻き』300円。
しかしこの日は、注文方法を間違えました・・・。

刺身盛り合わせ2人前2000円。
私は「関アジを入れて、刺身2人前くらいちょうだい」と言ったのですが。
関アジの他に、ガッツリ2人前来てしまいました。
呆然として、アップで撮る気力もないほど。
鯛一尾分に太刀魚に蛸に鰹に・・・どれも新鮮で、特に太刀魚は身の味が濃くて驚くほど。
何でもここの大将が釣り好きで、自分で釣り上げた魚を出すことも多々あるとか。
すごいな~・・・。

『唐揚げ』(確か)250円。この日はサービス価格だったのです。
これも一個が大きい。
ちゃんと揚げたての熱々です。
けれどここまで魚攻めで来てしまった私たちは、むしろ付け合せのサラダが美味しく感じられ。

m子注文の『タコ焼』400円。
何故ここに来てコレ・・・。
夫と私は、お刺身を平らげるため、必死です。

「あっさりしたものが食べたい・・・」と言って夫が注文した『オニオンサラダ』400円。
あっさりするにもほどがあるよ!
それに何だか巨大。
玉ねぎ2個くらい使用していそうです。
試しにいただいたら、確かににさっぱりして美味しくて、ついつい私も食べてしまいました。

最初の関アジの骨を唐揚げにしてくれました。
頭までパリパリで美味しい!
・・・しかし。
全然ここのお店の真髄を楽しめていませんよ!!
本当なら、色々なお料理を少しずつ多種類注文して・・・っていうお店ではありませんか!?
お酒も色々な種類飲み比べてさー・・・。
最初のお刺身で、すべて終わってしまった感が・・・。
あー悔しい!!
このお店は、何があってもリベンジしなければ!!
ご馳走様でした
味の店 スズラン
住所 山形県山形市香澄町2-10-5
TEL 0066-9677-79539 (予約専用番号、通話料無料)
023-642-2911 (お問合せ専用番号)
営業時間 ランチ 11:30~13:30
木~日 11:00~23:00(L.O.22:30)
金・土 11:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 無休
餃子 宇都宮みんみん 鹿沼店@栃木
なんとまだ8/12の出来事。
川崎の実家で遊んでいたM子とm子を、三重からはるばるキャンピングカーで迎えに来た夫!
そしてさらに北上し山形へ・・・!
と、ドラマチックに展開するはずが。

何故か『餃子 宇都宮みんみん』。
まだ栃木ですよ。
しかしこれには深い理由があるのです。
大大大の餃子好きな夫と私が、関東の餃子店を食べ歩いていた折。
とうとう、ここ、宇都宮の『みんみん』に出会ってしまったのです。
まさしく運命の出会い。
そんなわけで、三重に越してくるまでは、2ヶ月に1度は宇都宮参りをしていたほどの信者状態。
目的地が山形とはいえ、「餃子の聖地」を素通りできるはずがありません。
あ、でも、当時通っていた本店は、行列必至のため子連れでは無理と判断し、ここ『鹿沼店』に妥協したのが、ちょっと大人になったかな、と。
支店でもちゃんと美味しいですに。
ちなみに今の店舗数がこちら。

私たちが通っていたころ(15年くらい前?)は、本店しかなかったものですが・・・。
チェーン化してしまい、嬉しいような寂しいような。
・・・いや、『ラーメン二郎』のように、各店が個性的に羽ばたいてくれると信じます!

店内はカウンター&4人掛けテーブルが7~8つほど。
ファミリー大歓迎的です。
メニュは本店と同じく、『焼』『水』『揚げ』とライス・ビール・ジュース。
そして本店にはない『ラーメン』がございます。
これがなかなかの曲者。
みんみんは、本店を含む各店とも「お持ち帰り」を積極的にしており、(この時)今まさに20人前の焼きたて焼き餃子をお持ち帰りの方がいらっしゃいました。
私も家が近かったら、毎日お持ち帰りするのに・・・。

左は、みんみん特製のラー油。
メチャメチャ唐辛子粉が沈んでいます。
今流行の『食べるラー油』とは一線を画す、純粋な唐辛子の辛さ。
これを醤油&酢の小皿に入れて。
みんみんの壁には、「通は酢のみで食べております」などと書かれていますが・・・。
餃子は酢醤油&ガッツリラー油で食べるの!
アジアジの餃子を前歯で噛み千切って、切断面にラー油を染み渡らせてハフハフして食べるの!!
・・・あ、若干、東海林さだおが憑依してしまいました。
と、散々焦らせて。

『焼き餃子』240円×2人前。
皮がモチモチのパリッパリ。焼き目がカリカリで、具に添加物臭がなく、自然の味で野菜が多くて。
でも、欲を言ってしまうと、本店のほうが、さらに焼き目がサクサクなんですよ。
つまり、揚がっている感じ。
健康的にはこちらのほうが良いとわかっているのですが、味と食感的には油たっぷりの本店が懐かしい・・・。
で、郷愁はさておき。
これを2皿注文し、さらにこの後、2人前を一皿注文したので、計6人前。
さらに、

『水餃子』×2人前。
超熱々なコレに、

醤油と酢とラー油をば。
散々陵辱されましたかのようなルックス。
だけど、これがハマる美味しさ。
熱々ながら、水分でやわやわとなった水餃子はもとより、肉汁の染み出た茹で汁に様々な味が組み合わさって。
夫はスープまで完食いたしました。
そして先に書きました、曲者。

『ラーメン』500円。
鶏がらベースの、(間違っていたらすいません)業務用チックな味ながら、妙に美味しい(笑)
麺はしっかりしていて、チャーシューは分厚くて柔らかくて美味しいし。
このお店が近所にあったら、週2で通って、
『焼2とラーメンね!』と、注文しちゃいそうです。
ご馳走様でした
餃子 宇都宮みんみん
※公式HPへ
鹿沼店
住所 鹿沼市西茂呂3-2-8
TEL 0289-64-7764
営業時間 11:30~20:00
店休日 火曜日
川崎の実家で遊んでいたM子とm子を、三重からはるばるキャンピングカーで迎えに来た夫!
そしてさらに北上し山形へ・・・!
と、ドラマチックに展開するはずが。

何故か『餃子 宇都宮みんみん』。
まだ栃木ですよ。
しかしこれには深い理由があるのです。
大大大の餃子好きな夫と私が、関東の餃子店を食べ歩いていた折。
とうとう、ここ、宇都宮の『みんみん』に出会ってしまったのです。
まさしく運命の出会い。
そんなわけで、三重に越してくるまでは、2ヶ月に1度は宇都宮参りをしていたほどの信者状態。
目的地が山形とはいえ、「餃子の聖地」を素通りできるはずがありません。
あ、でも、当時通っていた本店は、行列必至のため子連れでは無理と判断し、ここ『鹿沼店』に妥協したのが、ちょっと大人になったかな、と。
支店でもちゃんと美味しいですに。
ちなみに今の店舗数がこちら。

私たちが通っていたころ(15年くらい前?)は、本店しかなかったものですが・・・。
チェーン化してしまい、嬉しいような寂しいような。
・・・いや、『ラーメン二郎』のように、各店が個性的に羽ばたいてくれると信じます!

店内はカウンター&4人掛けテーブルが7~8つほど。
ファミリー大歓迎的です。
メニュは本店と同じく、『焼』『水』『揚げ』とライス・ビール・ジュース。
そして本店にはない『ラーメン』がございます。
これがなかなかの曲者。
みんみんは、本店を含む各店とも「お持ち帰り」を積極的にしており、(この時)今まさに20人前の焼きたて焼き餃子をお持ち帰りの方がいらっしゃいました。
私も家が近かったら、毎日お持ち帰りするのに・・・。

左は、みんみん特製のラー油。
メチャメチャ唐辛子粉が沈んでいます。
今流行の『食べるラー油』とは一線を画す、純粋な唐辛子の辛さ。
これを醤油&酢の小皿に入れて。
みんみんの壁には、「通は酢のみで食べております」などと書かれていますが・・・。
餃子は酢醤油&ガッツリラー油で食べるの!
アジアジの餃子を前歯で噛み千切って、切断面にラー油を染み渡らせてハフハフして食べるの!!
・・・あ、若干、東海林さだおが憑依してしまいました。
と、散々焦らせて。

『焼き餃子』240円×2人前。
皮がモチモチのパリッパリ。焼き目がカリカリで、具に添加物臭がなく、自然の味で野菜が多くて。
でも、欲を言ってしまうと、本店のほうが、さらに焼き目がサクサクなんですよ。
つまり、揚がっている感じ。
健康的にはこちらのほうが良いとわかっているのですが、味と食感的には油たっぷりの本店が懐かしい・・・。
で、郷愁はさておき。
これを2皿注文し、さらにこの後、2人前を一皿注文したので、計6人前。
さらに、

『水餃子』×2人前。
超熱々なコレに、

醤油と酢とラー油をば。
散々陵辱されましたかのようなルックス。
だけど、これがハマる美味しさ。
熱々ながら、水分でやわやわとなった水餃子はもとより、肉汁の染み出た茹で汁に様々な味が組み合わさって。
夫はスープまで完食いたしました。
そして先に書きました、曲者。

『ラーメン』500円。
鶏がらベースの、(間違っていたらすいません)業務用チックな味ながら、妙に美味しい(笑)
麺はしっかりしていて、チャーシューは分厚くて柔らかくて美味しいし。
このお店が近所にあったら、週2で通って、
『焼2とラーメンね!』と、注文しちゃいそうです。
ご馳走様でした
餃子 宇都宮みんみん
※公式HPへ
鹿沼店
住所 鹿沼市西茂呂3-2-8
TEL 0289-64-7764
営業時間 11:30~20:00
店休日 火曜日
にゅうめん風そうめん


数日前から食欲が落ちてきまして、昨夜あたりから本気でヤバイ感じ。
何か食べられるものを…と考えていて思い出したのが、先日『やまき』でいただいた、「にゅうめん風そうめん」。
冷たくて薬味が効いていて、するする食べられたのです。
つーワケで、今朝、勝手なイメージで作ったのがこちら。
鰹+昆布(多め)で出汁を引き、塩&酒&味醂少々で味付け。香り付けに薄口醤油。
そこに茄子と油麩と湯通しした細切れの鶏肉を入れて、弱火で煮ること、数十分。
これを冷やして、水で締めたそうめんにかけて、茗荷&白ねぎのみじんをパラリ。
大葉があると、尚良かったな。
にしても。
ああ〜、きっと全然作り方違うんだろうな(´Д`;)
そして案の定、午後から発熱(;_;)
作り方メチャクチャな割に、意外に味はマトモで、冷え冷えのを美味しく食べられました。
エライぞ、M子。
今日はこれにて終了。
プクプク亭@川崎
もう夏休みも終わりだというのに、まだ8月半ばのことを書いています。
あ、川崎(だけではないと思う)は25日が始業式だったらしいですよ!
こちら三重は、昔ながらの時間の進み方で、正しく9月1日が始業式です。
いいんだか悪いんだか・・・。
ようやく川崎編の最後。
しかしまだ、山形編が控えておるのです。

『洋食 プクプク亭』です。
昭和55年創業の、結構な老舗。
昔は(今で言う)ブレーメン通りのはずれにあったと思いましたが、随分前に移転しまして。
現在の場所は、井田病院のドまん前です。
ここまでわかりやすく説明したら、誰でも行けますね!


メニュ2連発。
何だかすごい基本。
これ以外にも季節メニュ多々。
普通の「カツ丼」がなくて、「ミソカツ丼」と「ソースカツ丼」があるところに、洋食屋さんとしての矜持を感じます。
なんとこのお店、一月ほど前に姉が訪れた際、感動のあまり、一日で昼・夜と2回通ってしまったそう。
期待ムラムラ。

『ヴィシソワーズ』450円くらい。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
美味しい!!!
玉ねぎをじっくり色づかないように炒めた甘さと、ジャガイモの滋味。
どこまでも冷たく・・・そしてしみじみと甘い・・・。
これは姉がハマるのわかりますね。
というか、このお店の夏の名物のようで、ほとんどのお客さんが注文していました。

M子注文の『プクプク亭特製ハンバーグ』995円。
ライス(orパン)ドリンクが付いています。
やや小振りに見えますか?
しかしですね・・・。

どや!
めちゃめちゃ厚みがあります。
激しく肉々しく、切ると肉汁がジュワ~ッと。
自家製デミグラスソースに、自家製タルタルソース。
タルタルちゃんにはホースラディッシュが忍ばせてあり、ピリッ&ツーンで、最後まで飽きずにいただけます。
これは、是非食べていただきたい。

父注文の『味噌カツオムライス』いくらだっけ・・・1200円くらいだったかな。
サラダ&ドリンクが付いています。
ソースの味が思いがけず『カインドコックの店 カトレア』の味に似ていてびっくり。
ご店主さんは、カトレアにいらっしゃったことがあるのでしょか。
こちらも画像ではこじんまりしているんですが、実際はなかなかの巨漢。

トンカツは、目測で厚さ約1㎝。
食べている最中、
「こんなの全然普通だよ」
と言っていた父が、食べ終わって数十分後、
「い・・・意外に・・・腹が重いぞ・・・」
と。
そりゃそうですよ。
貴方、71歳ですよ。
ていうか、父と二人で食事したのなんて、20年振りくらいですよ!
何となく間が持たず、いつも以上にしゃべっていました。
でもまあ、たまには親と食事も良いものですね。
ご馳走様でした
洋食 プクプク亭
住所 神奈川県横浜市港北区下田町2-7-10
TEL 045-564-0227
営業時間 11:30~14:30
17:00~22:00
定休日 月曜日
あ、川崎(だけではないと思う)は25日が始業式だったらしいですよ!
こちら三重は、昔ながらの時間の進み方で、正しく9月1日が始業式です。
いいんだか悪いんだか・・・。
ようやく川崎編の最後。
しかしまだ、山形編が控えておるのです。

『洋食 プクプク亭』です。
昭和55年創業の、結構な老舗。
昔は(今で言う)ブレーメン通りのはずれにあったと思いましたが、随分前に移転しまして。
現在の場所は、井田病院のドまん前です。
ここまでわかりやすく説明したら、誰でも行けますね!


メニュ2連発。
何だかすごい基本。
これ以外にも季節メニュ多々。
普通の「カツ丼」がなくて、「ミソカツ丼」と「ソースカツ丼」があるところに、洋食屋さんとしての矜持を感じます。
なんとこのお店、一月ほど前に姉が訪れた際、感動のあまり、一日で昼・夜と2回通ってしまったそう。
期待ムラムラ。

『ヴィシソワーズ』450円くらい。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
美味しい!!!
玉ねぎをじっくり色づかないように炒めた甘さと、ジャガイモの滋味。
どこまでも冷たく・・・そしてしみじみと甘い・・・。
これは姉がハマるのわかりますね。
というか、このお店の夏の名物のようで、ほとんどのお客さんが注文していました。

M子注文の『プクプク亭特製ハンバーグ』995円。
ライス(orパン)ドリンクが付いています。
やや小振りに見えますか?
しかしですね・・・。

どや!
めちゃめちゃ厚みがあります。
激しく肉々しく、切ると肉汁がジュワ~ッと。
自家製デミグラスソースに、自家製タルタルソース。
タルタルちゃんにはホースラディッシュが忍ばせてあり、ピリッ&ツーンで、最後まで飽きずにいただけます。
これは、是非食べていただきたい。

父注文の『味噌カツオムライス』いくらだっけ・・・1200円くらいだったかな。
サラダ&ドリンクが付いています。
ソースの味が思いがけず『カインドコックの店 カトレア』の味に似ていてびっくり。
ご店主さんは、カトレアにいらっしゃったことがあるのでしょか。
こちらも画像ではこじんまりしているんですが、実際はなかなかの巨漢。

トンカツは、目測で厚さ約1㎝。
食べている最中、
「こんなの全然普通だよ」
と言っていた父が、食べ終わって数十分後、
「い・・・意外に・・・腹が重いぞ・・・」
と。
そりゃそうですよ。
貴方、71歳ですよ。
ていうか、父と二人で食事したのなんて、20年振りくらいですよ!
何となく間が持たず、いつも以上にしゃべっていました。
でもまあ、たまには親と食事も良いものですね。
ご馳走様でした
洋食 プクプク亭
住所 神奈川県横浜市港北区下田町2-7-10
TEL 045-564-0227
営業時間 11:30~14:30
17:00~22:00
定休日 月曜日
レストラン七條6@東京・神保町
ははは・・・『6』ですって。
恒例の『レストラン七條』。
今回は、超久々に、姉・M子・弟、3人の姉弟が揃いました。
中年にになってから、姉弟3人で食事をする日が来ようとは・・・なかなか感慨深いものがあります。

素敵メニュ。
クリックして、心ゆくまで眺めてください。
それにしても、どんだけ好きなんだ、私たち。
注文はいつもの4500円のコース。
前菜&主菜は色々チョイスできるのですが、この日は入店時間が遅かったため、終わってしまった品が多く、歯噛みしました。
ウニのコンソメジュレとかフォアグラのマルブレとか活〆穴子のフライとか・・・。

アミューズブーシェ。
チョイスした前菜によって、アミューズの種類が違うと、この日まで知りませんでした。
弟と私は画像左の、シュー生地にチーズを練りこんだもの。
熱々サクサクモチモチの出来立て。大好物です。
姉は右の、ニンジンのマリネ。
これもさっぱりしていて、胃が準備万端になる味です。

M子と弟が注文した、『鴨とフォアグラのテリーヌ』。
鴨の肉の部分が、鶏肉とは違う力強さがあるというか・・・。
真ん中のフォアグラとともにいただくと、
「赤ワインくれぇ~」となります。
肉好きにはたまらん前菜ですね。

姉注文の『天然真鯛とアオノリのカルパッチョ』。
「やまき」でもいただく天然真鯛・・・同じ物なのに、全く別の味わい・・・どちらも美味しい!
アオノリの中に、他の香草もブレンドされていて、香り高かったです。

コースに付いて来る、是非モノの『エビフライ』。
何度もいただいていますが、この日初めて、微妙に「火が通り過ぎちゃった感」が。
お盆シーズンでどこもかしこも市場も休業だというのに、お客さんが予想以上にパンパンで、ちょっと容量オーバー気味?
そんなワケで、今日はちょっとクオリティ低いかな・・・と思っていたら。

ゆかり姉注文の、『豚足の詰物パン粉焼』です。
おおお。
このガッツリなルックスからは想像つかないほど、優しくふるふる&コラーゲンのムッチリ。
ナイフが、ズズズズッと何の抵抗もなく入っていきます。
例えるなら、銀河鉄道999の『水の星のアルテミス』の、お母さんの星くらい。
脂とゼラチンと母の愛のハーモニー的触感。
と、美しいことを言いつつも、味はガッツリ豚肉の旨味とコクと歯ごたえ。
そして香ばしさ。
舌と胃に心に、忘れられないインパクトでございました。

M子注文の『カナダ産仔牛ロースのポアレ ファオイヨ風』。
フォアイヨって何だろう・・・。
仔牛ちゃんは牛臭が薄く、思いっきり「乳飲み子」な味わい。
分厚いのに、お肉がピンクでしっとりとしています。
ソース・・・これって何の味??
やや酸味がかっていて、とても深いです。
弟は『牛ほほ肉のハチミツと赤ワイン煮』をチョイス。
しかしまあ、ここで何度も紹介しているので、画像は割愛いたしました。

デザートの『クレームカラメル』。
しっかりと卵の味がする、正統派なプリン。
生クリームと絡めていただくと、非日常的な美味しさです。
この他に『白桃のスープ ミント風味』『ブルーベリーのタルト』を注文したのですが、残念ながら画像がボケボケ。
ともに絶品であった、とだけお伝えしておきましょう。
はー、今日も大満足!
ご馳走様でした
レストラン七條
※前回の訪問へ
住所 東京都千代田区一ツ橋2-3-1 小学館ビル B1F
TEL 03-3230-4875
営業時間 月~金 11:30~14:00(L.O)
18:00~20:00(L.O)
土 11:30~14:00(L.O)
定休日 日曜日・祝祭日
恒例の『レストラン七條』。
今回は、超久々に、姉・M子・弟、3人の姉弟が揃いました。
中年にになってから、姉弟3人で食事をする日が来ようとは・・・なかなか感慨深いものがあります。

素敵メニュ。
クリックして、心ゆくまで眺めてください。
それにしても、どんだけ好きなんだ、私たち。
注文はいつもの4500円のコース。
前菜&主菜は色々チョイスできるのですが、この日は入店時間が遅かったため、終わってしまった品が多く、歯噛みしました。
ウニのコンソメジュレとかフォアグラのマルブレとか活〆穴子のフライとか・・・。

アミューズブーシェ。
チョイスした前菜によって、アミューズの種類が違うと、この日まで知りませんでした。
弟と私は画像左の、シュー生地にチーズを練りこんだもの。
熱々サクサクモチモチの出来立て。大好物です。
姉は右の、ニンジンのマリネ。
これもさっぱりしていて、胃が準備万端になる味です。

M子と弟が注文した、『鴨とフォアグラのテリーヌ』。
鴨の肉の部分が、鶏肉とは違う力強さがあるというか・・・。
真ん中のフォアグラとともにいただくと、
「赤ワインくれぇ~」となります。
肉好きにはたまらん前菜ですね。

姉注文の『天然真鯛とアオノリのカルパッチョ』。
「やまき」でもいただく天然真鯛・・・同じ物なのに、全く別の味わい・・・どちらも美味しい!
アオノリの中に、他の香草もブレンドされていて、香り高かったです。

コースに付いて来る、是非モノの『エビフライ』。
何度もいただいていますが、この日初めて、微妙に「火が通り過ぎちゃった感」が。
お盆シーズンでどこもかしこも市場も休業だというのに、お客さんが予想以上にパンパンで、ちょっと容量オーバー気味?
そんなワケで、今日はちょっとクオリティ低いかな・・・と思っていたら。

ゆかり姉注文の、『豚足の詰物パン粉焼』です。
おおお。
このガッツリなルックスからは想像つかないほど、優しくふるふる&コラーゲンのムッチリ。
ナイフが、ズズズズッと何の抵抗もなく入っていきます。
例えるなら、銀河鉄道999の『水の星のアルテミス』の、お母さんの星くらい。
脂とゼラチンと母の愛のハーモニー的触感。
と、美しいことを言いつつも、味はガッツリ豚肉の旨味とコクと歯ごたえ。
そして香ばしさ。
舌と胃に心に、忘れられないインパクトでございました。

M子注文の『カナダ産仔牛ロースのポアレ ファオイヨ風』。
フォアイヨって何だろう・・・。
仔牛ちゃんは牛臭が薄く、思いっきり「乳飲み子」な味わい。
分厚いのに、お肉がピンクでしっとりとしています。
ソース・・・これって何の味??
やや酸味がかっていて、とても深いです。
弟は『牛ほほ肉のハチミツと赤ワイン煮』をチョイス。
しかしまあ、ここで何度も紹介しているので、画像は割愛いたしました。

デザートの『クレームカラメル』。
しっかりと卵の味がする、正統派なプリン。
生クリームと絡めていただくと、非日常的な美味しさです。
この他に『白桃のスープ ミント風味』『ブルーベリーのタルト』を注文したのですが、残念ながら画像がボケボケ。
ともに絶品であった、とだけお伝えしておきましょう。
はー、今日も大満足!
ご馳走様でした
レストラン七條
※前回の訪問へ
住所 東京都千代田区一ツ橋2-3-1 小学館ビル B1F
TEL 03-3230-4875
営業時間 月~金 11:30~14:00(L.O)
18:00~20:00(L.O)
土 11:30~14:00(L.O)
定休日 日曜日・祝祭日
博多ラーメンばんび@松阪
ななななんと、すっかり記事にするのを忘れていました。
7/13に行っていたお店です。
twitterで呟いたら、もう書いた気になってしまっていたよう(;´Д`)

『博多ラーメン ばんび』。
11:28着。
「ポール取ったどー!」で良いのでしたっけ。
(確か)オープンは今年だと思いますが、既に人気店のようなので、早め行動を心がけたのです。

クリックすると巨大化するメニュ。
博多ラーメンに絞っていますね。これは期待大。
餃子がないのに、チューリップ(唐揚)があるのが不思議・・・というか、こだわりなんでしょね。

辛子高菜・紅生姜とともにテーブルに置かれていたのは、なんと『揚げ玉』。
博多ラーメン・・・というか、ラーメン屋さん全体でも、揚げ玉を見たのって初めてかも。

平日(火~金)限定の『ランチセット(チューリップ×2、煮玉子×1、ご飯中or小×1)』300円。
の、チューリップ。
揚げたてのアジアジで、齧り付こうとしたら、歯が痛くなりました。
色の濃い見た目からは意外なほど、あっさり。
肉汁がしっかり閉じ込められていて、物足りなさは感じません。
豚骨ラーメンのサイドとしては、このくらいのあっさり感で良いのかも。

夫注文の『博多の白』630円。ランチセットの煮玉子が乗っています。
この泡泡っぷりを裏切らない、スープの濃さ。
臭みはまったく感じません。
獣臭大好きなM子は、もうちょっと臭くても・・・!と思いましたが、それだと逆にお客さんが減ると思うので。
麺は、この辺りの博多ラーメン店の中では、やや太めなほうかな。
とはいえ世間一般の麺から比べたら、キッチリ極細です。

M子注文の『博多の赤』680円。
ベースのスープは一緒で、マー油と赤玉(唐辛子味噌)がトッピングされています。
パンチ力が欲しい方は、こちらの方が気に入るかも。
私はこちらで大正解でした。
ちっょとずつ赤玉を溶いていただくと、どんどん辛くなってきて箸とレンゲが進みます!
ところで突然ですが。
三重県の博多ラーメンの、個人的な濃さレベル。
濃い順から、なみへい→博多一丁→ばんび→大晏→やまいち商店・・・と思いました。
しっかし、どこも美味しいんですよね~。
「博多ラーメンの行くお店を決めかねて迷う」なんて日が来ようとは。
なんて嬉しく、なんて贅沢なんでしょう。
ご馳走様でした
博多ラーメン ばんび
住所 松阪市宮町字五反田75-1
TEL 0598-52-2828
営業時間 11:30~15:00
17:30~21:00
定休日 月曜日
そういえば、『揚げ玉』を入れる勇気がありませんでした。
揚げ玉って合うの!?
もしも経験者で「揚げ玉合うよ!」という方いらしたら、ご一報ください!!
7/13に行っていたお店です。
twitterで呟いたら、もう書いた気になってしまっていたよう(;´Д`)

『博多ラーメン ばんび』。
11:28着。
「ポール取ったどー!」で良いのでしたっけ。
(確か)オープンは今年だと思いますが、既に人気店のようなので、早め行動を心がけたのです。

クリックすると巨大化するメニュ。
博多ラーメンに絞っていますね。これは期待大。
餃子がないのに、チューリップ(唐揚)があるのが不思議・・・というか、こだわりなんでしょね。

辛子高菜・紅生姜とともにテーブルに置かれていたのは、なんと『揚げ玉』。
博多ラーメン・・・というか、ラーメン屋さん全体でも、揚げ玉を見たのって初めてかも。

平日(火~金)限定の『ランチセット(チューリップ×2、煮玉子×1、ご飯中or小×1)』300円。
の、チューリップ。
揚げたてのアジアジで、齧り付こうとしたら、歯が痛くなりました。
色の濃い見た目からは意外なほど、あっさり。
肉汁がしっかり閉じ込められていて、物足りなさは感じません。
豚骨ラーメンのサイドとしては、このくらいのあっさり感で良いのかも。

夫注文の『博多の白』630円。ランチセットの煮玉子が乗っています。
この泡泡っぷりを裏切らない、スープの濃さ。
臭みはまったく感じません。
獣臭大好きなM子は、もうちょっと臭くても・・・!と思いましたが、それだと逆にお客さんが減ると思うので。
麺は、この辺りの博多ラーメン店の中では、やや太めなほうかな。
とはいえ世間一般の麺から比べたら、キッチリ極細です。

M子注文の『博多の赤』680円。
ベースのスープは一緒で、マー油と赤玉(唐辛子味噌)がトッピングされています。
パンチ力が欲しい方は、こちらの方が気に入るかも。
私はこちらで大正解でした。
ちっょとずつ赤玉を溶いていただくと、どんどん辛くなってきて箸とレンゲが進みます!
ところで突然ですが。
三重県の博多ラーメンの、個人的な濃さレベル。
濃い順から、なみへい→博多一丁→ばんび→大晏→やまいち商店・・・と思いました。
しっかし、どこも美味しいんですよね~。
「博多ラーメンの行くお店を決めかねて迷う」なんて日が来ようとは。
なんて嬉しく、なんて贅沢なんでしょう。
ご馳走様でした
博多ラーメン ばんび
住所 松阪市宮町字五反田75-1
TEL 0598-52-2828
営業時間 11:30~15:00
17:30~21:00
定休日 月曜日
そういえば、『揚げ玉』を入れる勇気がありませんでした。
揚げ玉って合うの!?
もしも経験者で「揚げ玉合うよ!」という方いらしたら、ご一報ください!!
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津ぅを中心に食べ歩きをコツコツと。ランチ時々飲み系。個人的で主観的な感想なので、そこんとこヨロシク!です。
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