麺や 青雲志32@嬉野
数あるネタをぶっ飛ばして、今日のホヤホヤなトピックを(って、前回もこのフレーズ・・・)。

2月に入って初めての『麺や 青雲志』。
先月一度しか来ていないんですよ、チックショー!
新春限定メニュの『雲丹つけ麺』も『蛤牡蠣正油らぁ麺』も、食べられませんでしたよ!
悔しい・・・。
しかし私は、もう一つの新春限定メニュの存在を昨年聞いており、それが出てくるのを虎視眈々と待つこと一ヶ月。
ようやく某ソーシャルネットワークのコミュニティにて、その情報を入手!
昨日は限定2食だったとのことで、シャッターポールを狙い出撃!
・・・が、予想以上に時間がかかり、お店に到着したのは11時ジャスト。
ああ・・・絶対もうダメだ・・・食べられない・・・と絶望していたら。
この日は何故だか、奇跡的に先客1組のみ!
ヒャッホウウウゥゥ!
そして待望の。

『ジビエつけ麺』です!
ただし、まだ試作中で、本番は土日メインで出すとのこと。

先に供された麺は、冷たく締まっているのに、小麦の香りが立ち上ります。
スゴイ。

そしてつけ汁。
一昨日のご店主の呟きでは、「ジビエガラ+ジビエ肉+香味野菜でとったスープを魚介も足さず、タレ・香味油・魚粉なども足さず」・・・と書かれていましたが、いやいや、それだけじゃないでしょ。
味自体はかなりマイルドながら、パンチの効いた香辛料が・・・という感じでした。
もちろん、それだけでは終わりません。
つけ汁の左に見えるお肉は『イノシシ』、右に見えるのは『エゾ鹿』です!
超ジビエスキーな私にとっては、魅力的すぎる具たち。
イノシシはかなりミッシリした繊維感がありながら、あの独特の臭いを抑えて、良い意味での「野性味」が残されています。
そしてエゾ鹿・・・大好物なんですよ!
これは柔らかいです!
やや熟成させすぎたためしょっぱい、と言われていましたが、むしろエゾ鹿はこのくらい味が染み染みしているのが好みです。
なによりこの、繊維のほぐれ感と、その繊維に染み入るつけ汁が・・・!
それを太めの縮れ麺にまといつかせてすすり込むと、ホントに恍惚とします。
『雲丹つけ麺』や『蛤牡蠣塩らぁ麺』のような青雲志ならではの派手さはないのですが、私はかなり好きです!

よく見ると、熱々なのにできている膜。
一体何から出たコラーゲン・・・脂が抜けた後のイノシシの脂身からかも。

後載せジビエ。
左の白っぽいのは『雉子』、右は『鴨』です。
雉はやや固めだったものの、鴨は驚くほど柔らかいです!
塩がきつかったためパイナップル液に漬けたそうですが、フルーティーな香りが残って、これはこれで美味しかったです。

そして食べている最中に、さらに後載せジビエ。
感動しながらエゾ鹿を食べていたら、また乗っけてくれました(笑)
何かもう、赤ワインが欲しくなって来ちゃいましたよ!・・・っていうくらい、味わいがしっかりしていて柔らかいです。
ああ、ホントにもうワイン欲しい(笑)
で、この『ジビエつけ麺』を食したら、必ずやって欲しいのが、

スープ割り。
まあ、青雲志ファンの方なら、間違いなくするでしょうが。
食べている間に汁の中に溶け出した、ジビエの脂と肉汁がうまーく合わさって。
飲み込んだ先に複雑な『肉』の香りが、ふわーんと鼻を抜けます。
そのマックスが最後の一滴!
なので、みなさん、最後の一滴まで飲み干して下さいね!
ご馳走様でした
麺や 青雲志
※前回の記事へ
住所 松阪市嬉野権現町神北405-14
TEL 非公開
営業時間 11:00~14:30
11:00~14:30
定休日 月・火曜日
※夜の営業はなくなりました。

2月に入って初めての『麺や 青雲志』。
先月一度しか来ていないんですよ、チックショー!
新春限定メニュの『雲丹つけ麺』も『蛤牡蠣正油らぁ麺』も、食べられませんでしたよ!
悔しい・・・。
しかし私は、もう一つの新春限定メニュの存在を昨年聞いており、それが出てくるのを虎視眈々と待つこと一ヶ月。
ようやく某ソーシャルネットワークのコミュニティにて、その情報を入手!
昨日は限定2食だったとのことで、シャッターポールを狙い出撃!
・・・が、予想以上に時間がかかり、お店に到着したのは11時ジャスト。
ああ・・・絶対もうダメだ・・・食べられない・・・と絶望していたら。
この日は何故だか、奇跡的に先客1組のみ!
ヒャッホウウウゥゥ!
そして待望の。

『ジビエつけ麺』です!
ただし、まだ試作中で、本番は土日メインで出すとのこと。

先に供された麺は、冷たく締まっているのに、小麦の香りが立ち上ります。
スゴイ。

そしてつけ汁。
一昨日のご店主の呟きでは、「ジビエガラ+ジビエ肉+香味野菜でとったスープを魚介も足さず、タレ・香味油・魚粉なども足さず」・・・と書かれていましたが、いやいや、それだけじゃないでしょ。
味自体はかなりマイルドながら、パンチの効いた香辛料が・・・という感じでした。
もちろん、それだけでは終わりません。
つけ汁の左に見えるお肉は『イノシシ』、右に見えるのは『エゾ鹿』です!
超ジビエスキーな私にとっては、魅力的すぎる具たち。
イノシシはかなりミッシリした繊維感がありながら、あの独特の臭いを抑えて、良い意味での「野性味」が残されています。
そしてエゾ鹿・・・大好物なんですよ!
これは柔らかいです!
やや熟成させすぎたためしょっぱい、と言われていましたが、むしろエゾ鹿はこのくらい味が染み染みしているのが好みです。
なによりこの、繊維のほぐれ感と、その繊維に染み入るつけ汁が・・・!
それを太めの縮れ麺にまといつかせてすすり込むと、ホントに恍惚とします。
『雲丹つけ麺』や『蛤牡蠣塩らぁ麺』のような青雲志ならではの派手さはないのですが、私はかなり好きです!

よく見ると、熱々なのにできている膜。
一体何から出たコラーゲン・・・脂が抜けた後のイノシシの脂身からかも。

後載せジビエ。
左の白っぽいのは『雉子』、右は『鴨』です。
雉はやや固めだったものの、鴨は驚くほど柔らかいです!
塩がきつかったためパイナップル液に漬けたそうですが、フルーティーな香りが残って、これはこれで美味しかったです。

そして食べている最中に、さらに後載せジビエ。
感動しながらエゾ鹿を食べていたら、また乗っけてくれました(笑)
何かもう、赤ワインが欲しくなって来ちゃいましたよ!・・・っていうくらい、味わいがしっかりしていて柔らかいです。
ああ、ホントにもうワイン欲しい(笑)
で、この『ジビエつけ麺』を食したら、必ずやって欲しいのが、

スープ割り。
まあ、青雲志ファンの方なら、間違いなくするでしょうが。
食べている間に汁の中に溶け出した、ジビエの脂と肉汁がうまーく合わさって。
飲み込んだ先に複雑な『肉』の香りが、ふわーんと鼻を抜けます。
そのマックスが最後の一滴!
なので、みなさん、最後の一滴まで飲み干して下さいね!
ご馳走様でした
麺や 青雲志
※前回の記事へ
住所 松阪市嬉野権現町神北405-14
TEL 非公開
営業時間 11:00~14:30
11:00~14:30
定休日 月・火曜日
※夜の営業はなくなりました。
うどん処 九菴@伊賀
先日。
伊賀の某醤油店に取材にお邪魔した後。

上野市駅前にある『新天地商店街』内。
『うどん処 九菴』。
お店の外から、ふわ~~んと、良い出汁の香りが漂ってきます。

充実のカレーうどんラインナップ。
ここはカレーうどんが名物。
しかしそれだけではなく。

創作系うどんが多く、どれもハズレなく美味しいのが評判だそう。
『アルカンタラうどん』なんて、想像できないでしょ。

『あわせアルカンタラ』1000円。
アルカンタラうどんとカレーうどんのセットであるらしいです。
で、『アルカンタラうどん』が何かというと、

この、トマトの乗ったうどんです。
はっきり言って、『うどん』として見ると、あまり美味しそうに見えないのですが・・・美味しいんですよ!
トマトの酸味とオリーブオイルと、そしてうどんのお出汁が効いていまして!
トマトの風味が、うどんに合うんですよ。
そういえば種類は違えど、パスタもうどんも小麦・・・だから相性が良いのかも知れませんね。

で、こっちのカレーうどんはアンがゆるめで、カレー出汁も薄口で、三重県全体のカレーうどんの傾向からは、やや外れる味。
実は、個人的にはここの方が好み。
うどんの邪魔をしないカレー出汁というか・・・。
味がきついのが、苦手なんですよ。
そしてM子が注文した創作うどん、

『チーズ豆乳うどん』800円。
ご主人が一押しだったので注文したものの、内心、
(チーズと豆乳て・・・けっこうコッテリしているんじゃあ・・・)
と、引き気味だったのですが。
これは良い意味で裏切られました。
けっこうトロミの強い、うどん出汁の上から豆乳チーズクリームがかかっている感じで、その量が絶妙です!
うどんの出汁を殺さず、しかも時々主張するコッテリクリーミー。
また、この良い加減にトロミのきいた出汁が細めのうどんに程よく絡まって・・・。
絡みつく量を計算したかのように、出汁の濃さも申し分ありません。
そこにさらにたっぷりの野菜と肉団子で、ボリューム感を出しつつも重くならず。
はっきり言って、もっと食べたかったです!
大盛りを注文すれば良かった・・・と、後悔したくらいでした。
ここのお店には、他にも魅力的なメニュへ逸話があって・・・。
再訪を誓いつつ!
ご馳走様でした
うどん処 九菴
住所 伊賀市上野丸之内23 新天地商店街
TEL 0595-21-5859
営業時間 11:00~15:30
定休日 木曜日
伊賀の某醤油店に取材にお邪魔した後。

上野市駅前にある『新天地商店街』内。
『うどん処 九菴』。
お店の外から、ふわ~~んと、良い出汁の香りが漂ってきます。

充実のカレーうどんラインナップ。
ここはカレーうどんが名物。
しかしそれだけではなく。

創作系うどんが多く、どれもハズレなく美味しいのが評判だそう。
『アルカンタラうどん』なんて、想像できないでしょ。

『あわせアルカンタラ』1000円。
アルカンタラうどんとカレーうどんのセットであるらしいです。
で、『アルカンタラうどん』が何かというと、

この、トマトの乗ったうどんです。
はっきり言って、『うどん』として見ると、あまり美味しそうに見えないのですが・・・美味しいんですよ!
トマトの酸味とオリーブオイルと、そしてうどんのお出汁が効いていまして!
トマトの風味が、うどんに合うんですよ。
そういえば種類は違えど、パスタもうどんも小麦・・・だから相性が良いのかも知れませんね。

で、こっちのカレーうどんはアンがゆるめで、カレー出汁も薄口で、三重県全体のカレーうどんの傾向からは、やや外れる味。
実は、個人的にはここの方が好み。
うどんの邪魔をしないカレー出汁というか・・・。
味がきついのが、苦手なんですよ。
そしてM子が注文した創作うどん、

『チーズ豆乳うどん』800円。
ご主人が一押しだったので注文したものの、内心、
(チーズと豆乳て・・・けっこうコッテリしているんじゃあ・・・)
と、引き気味だったのですが。
これは良い意味で裏切られました。
けっこうトロミの強い、うどん出汁の上から豆乳チーズクリームがかかっている感じで、その量が絶妙です!
うどんの出汁を殺さず、しかも時々主張するコッテリクリーミー。
また、この良い加減にトロミのきいた出汁が細めのうどんに程よく絡まって・・・。
絡みつく量を計算したかのように、出汁の濃さも申し分ありません。
そこにさらにたっぷりの野菜と肉団子で、ボリューム感を出しつつも重くならず。
はっきり言って、もっと食べたかったです!
大盛りを注文すれば良かった・・・と、後悔したくらいでした。
ここのお店には、他にも魅力的なメニュへ逸話があって・・・。
再訪を誓いつつ!
ご馳走様でした
うどん処 九菴
住所 伊賀市上野丸之内23 新天地商店街
TEL 0595-21-5859
営業時間 11:00~15:30
定休日 木曜日
エスパスホームデコア@津
今日、ようやくインテリアショップ「エスパスホームデコア」津店に行ってきました。
購入したのは、

柳宗理のやかん。
今まで買おう買おうと思っていたのに、何故か思いきれず。
なのに今日見つけたら、ストンと手にとってしまいました。
オマージュ的な気持ちもあったのかしら。
やはり利便性を追求したデザインは美しいです。
今さらですが、柳宗理がデザインしたアイテム、少しずつ揃えて行こうかな。
購入したのは、

柳宗理のやかん。
今まで買おう買おうと思っていたのに、何故か思いきれず。
なのに今日見つけたら、ストンと手にとってしまいました。
オマージュ的な気持ちもあったのかしら。
やはり利便性を追求したデザインは美しいです。
今さらですが、柳宗理がデザインしたアイテム、少しずつ揃えて行こうかな。
らーめん漠@鈴鹿
いつお邪魔したかは秘密。

『らーめん漠(ひろし)』。
確か数年前まで、バスが店舗でしたよね。
豚骨ラーメン専門の、けっこう人気のあるお店です。
とはいえ、開店直後だったため、最初の一組ちゃんでした。
ここから怒涛のメニュが始まります。

一番基本は『らーめん』ながら、一番人気は『黒マー油シリーズ』らしく、そっちがトップに。

特製ミンチを入れた『赤シリーズ』と、さらに黒マー油も追加した『赤黒シリーズ』。
こっち方面は、ガツンとパンチがあって、美味しそう!

おおお、『塩シリーズ』まで。
ちなみに、この画像で見える、うずらのゆで卵がいっぱい入っている『玉子ぽこぽこ』シリーズも人気らしいです。

らーめん終了後は、サイド部門へ。
ここはここで、読み応えがあります。
ワタクシ、ラーメンが大好きなのでラーメン専門店を愛しているのですが、実はチャーハンのあるラーメン屋さんも大好き。
ここはヤヴァイです。

M子注文の『(黒)マー油らーめん』750円。
見た目は正統派の『とんこつラーメンというより、創作っぽい感じ。
正直「どうかな」と思ったものの、めっちゃ良い香りします。
一口食べると・・・あれ?意外とあっさり?
と思いきや、食べ進めていくうちに、どんどん美味しくなっていくのです!
「もっともっと!」と、どんどん食べ進めたくなる味わい。

麺アップ。
細麺にマー油が絡まって、ニンニクの風味がガッツリ。
よく見ると、紅生姜やモヤシが乗っかっているのが見えますでしょか。
とんこつラーメンにモヤシはご法度!まして最初から紅生姜なんて!
・・・と思っていたのに、このお店に限っては、コレはあり!
モヤシ&紅生姜バンザイです!

こちらは夫注文の『(赤)特製ラーメン』900円。
辛いミンチを入れると、まったく味が変わります。
しかもこれまたガツンとした辛さで美味しかったり。

本日のセットメニュの『かに玉子ミニ丼と小鉢』300円。
このミニ丼が、超ジャンキーな味・・・だけど不思議に美味しい!
思わず夫と奪い合ってしまったほど。
あ、小鉢は、ポテトサラダでした。
クセのある博多系の豚骨ラーメンが苦手な人でも、これならば美味しくいただけます。
確かに、人気があるのが頷けるお店です。
私は博多の豚骨ラーメンが好きなんですが、ここは通ってしまうかも・・・。
ご馳走様でした
らーめん漠
住所 鈴鹿市白子町3655-1
TEL 059-399-7740
営業時間 日曜日~木曜日 11:00~24:00
金曜日~土曜日11:00~翌1:30
定休日 無休

『らーめん漠(ひろし)』。
確か数年前まで、バスが店舗でしたよね。
豚骨ラーメン専門の、けっこう人気のあるお店です。
とはいえ、開店直後だったため、最初の一組ちゃんでした。
ここから怒涛のメニュが始まります。

一番基本は『らーめん』ながら、一番人気は『黒マー油シリーズ』らしく、そっちがトップに。

特製ミンチを入れた『赤シリーズ』と、さらに黒マー油も追加した『赤黒シリーズ』。
こっち方面は、ガツンとパンチがあって、美味しそう!

おおお、『塩シリーズ』まで。
ちなみに、この画像で見える、うずらのゆで卵がいっぱい入っている『玉子ぽこぽこ』シリーズも人気らしいです。

らーめん終了後は、サイド部門へ。
ここはここで、読み応えがあります。
ワタクシ、ラーメンが大好きなのでラーメン専門店を愛しているのですが、実はチャーハンのあるラーメン屋さんも大好き。
ここはヤヴァイです。

M子注文の『(黒)マー油らーめん』750円。
見た目は正統派の『とんこつラーメンというより、創作っぽい感じ。
正直「どうかな」と思ったものの、めっちゃ良い香りします。
一口食べると・・・あれ?意外とあっさり?
と思いきや、食べ進めていくうちに、どんどん美味しくなっていくのです!
「もっともっと!」と、どんどん食べ進めたくなる味わい。

麺アップ。
細麺にマー油が絡まって、ニンニクの風味がガッツリ。
よく見ると、紅生姜やモヤシが乗っかっているのが見えますでしょか。
とんこつラーメンにモヤシはご法度!まして最初から紅生姜なんて!
・・・と思っていたのに、このお店に限っては、コレはあり!
モヤシ&紅生姜バンザイです!

こちらは夫注文の『(赤)特製ラーメン』900円。
辛いミンチを入れると、まったく味が変わります。
しかもこれまたガツンとした辛さで美味しかったり。

本日のセットメニュの『かに玉子ミニ丼と小鉢』300円。
このミニ丼が、超ジャンキーな味・・・だけど不思議に美味しい!
思わず夫と奪い合ってしまったほど。
あ、小鉢は、ポテトサラダでした。
クセのある博多系の豚骨ラーメンが苦手な人でも、これならば美味しくいただけます。
確かに、人気があるのが頷けるお店です。
私は博多の豚骨ラーメンが好きなんですが、ここは通ってしまうかも・・・。
ご馳走様でした
らーめん漠
住所 鈴鹿市白子町3655-1
TEL 059-399-7740
営業時間 日曜日~木曜日 11:00~24:00
金曜日~土曜日11:00~翌1:30
定休日 無休
ぱん工房Meri
うわあ、もう2週間前だ。

県内某所で、週一日だけオープンする『ぱん工房Meri』。

11時。パン屋さんオープン!
なんと販売は手前のパンだけで、奥はすべて予約品。
スゴイ人気です。

この日販売されていたパンの一例。
『カンパーニュ』350円と『ライ麦カンパーニュ』400円。
ちなみに、ここのパンはすべて自家製酵母を使用し、ハードトースト以外のパンは、鈴鹿産小麦を使っているそう。

今回購入したパン一覧。
左上から時計回りに、『全粒食パン』300円、先程の『ライ麦カンパーニュ』、『フーガス』180円、『野菜のフォカッチャ』180円、『クランベリー&カレンツのベーグル』180円。

パンに合わせて、この日の夕食はビーフシチュー。

野菜のフォカッチャとライ麦カンパーニュ。
フォカッチャがフワフワで生地の味はどこまでも素直で、コーンが甘いです。
娘m子、かぶり付き。
ほとんど食べられました。
カンパーニュは、パン自体の旨みが濃いいというのでしょか。
いつまでも噛んでいたいです。
それにしても、天然酵母にありがちな「酸っぱさ」みたいのが一切なく、ただただ滋味深い・・・。
この後、ワインと一緒にほとんどのパンを平らげてしまいました。
パンって、本当に美味しいのね・・・。
ご馳走様でした
ぱん工房Meri
住所 秘密
TEL 秘密
気になる方は、いろいろ探してみて下さいませ。

県内某所で、週一日だけオープンする『ぱん工房Meri』。

11時。パン屋さんオープン!
なんと販売は手前のパンだけで、奥はすべて予約品。
スゴイ人気です。

この日販売されていたパンの一例。
『カンパーニュ』350円と『ライ麦カンパーニュ』400円。
ちなみに、ここのパンはすべて自家製酵母を使用し、ハードトースト以外のパンは、鈴鹿産小麦を使っているそう。

今回購入したパン一覧。
左上から時計回りに、『全粒食パン』300円、先程の『ライ麦カンパーニュ』、『フーガス』180円、『野菜のフォカッチャ』180円、『クランベリー&カレンツのベーグル』180円。

パンに合わせて、この日の夕食はビーフシチュー。

野菜のフォカッチャとライ麦カンパーニュ。
フォカッチャがフワフワで生地の味はどこまでも素直で、コーンが甘いです。
娘m子、かぶり付き。
ほとんど食べられました。
カンパーニュは、パン自体の旨みが濃いいというのでしょか。
いつまでも噛んでいたいです。
それにしても、天然酵母にありがちな「酸っぱさ」みたいのが一切なく、ただただ滋味深い・・・。
この後、ワインと一緒にほとんどのパンを平らげてしまいました。
パンって、本当に美味しいのね・・・。
ご馳走様でした
ぱん工房Meri
住所 秘密
TEL 秘密
気になる方は、いろいろ探してみて下さいませ。
蕎麦・天麩羅処 萌へ井@関
今日は1月29日。
今月になって、28本も記事を書いているのに、いまだに終わらないって、どうゆうこと?
おかしくないですか?
時の流れに不自然さを感じつつも、レッツラゴー。

関宿にほど近い『蕎麦・天麩羅 萌へ井』です。
数寄屋造りっていうの?
落ち着いた佇まいです。

入り口に立っていた案内。
こだわりを感じますが、それにともなう金額で、やや怯みます。
ランチにこんなに出して良いのかしらん・・・と、一瞬逃げ腰に。
しかし以前一度突撃した際、「定休日」でショックを受けた苦い過去があるので、意を決して!

靴を脱いで店内へ通されます。
中庭がありますよ!
庭を挟んだ向こう正面が厨房となっているようです。

椅子席をお願いしたところ、蔵の中の席へ。
少し薄暗くて、落ち着きます。
おしながきは、お昼用。
蕎麦単品は、他のおそば屋さんに比べると2割高くらい?
夜のおしながきには、単品の天麩羅やおつまみが載っていました。
それにしても、かなり広い店舗内を、ガスファンヒータのみでまかなっています。
なのでいたるところに小型のファンヒータが。
一ヶ月の灯油代を考えてしまい、勝手にガクブルしてしまいました。

『もりそば』945円。
十割蕎麦で、つなぎを使っていないのに、ツヤッツヤ。
粉と水の相性が良いのでしょか。
しかも蕎麦の香りが濃いいです。
これは薬味はいっさい必要なしですね。入れると却って、蕎麦の味を殺してしまいます。
つけ汁は関東よりやや薄めの、伊賀でよく出会うタイプの味。蕎麦をドボンと漬けて丁度良いくらい。
甘さにクセがあるように感じますね。
そのクセが、後を引く味わいとなり、更に美味しく感じます。

そして冬といえば『鴨南蛮そば』1565円。
『鴨汁そば』でも良かったのですが、冷たいのと温かいの、両方食べたくて。
・・・は~、汁が美味しい。
麺の一本一本に、鴨の脂が絡み付いて、噛むと蕎麦の香りに脂の香りがオン。
色っぽい味です。
そして、白ネギも焼き目が付いて香ばしく、さらに中は熱々のトロトロで火傷必至!
トロトロ部分は、甘々でもあり・・・思わず頬がゆるみます。

蕎麦だけじゃ絶対足りないと思い注文した『天丼』840円。
器がステキです。
意外に量もありますよ。

アップ。
海老と沙魚とナスとカボチャとシシトウ・・・そして舞茸。
舞茸の天麩羅はポイント高し!
天麩羅は私好みのサクカリッとしており、揚げ加減も絶妙!
海老はムチムチ、カボチャはホクホクしています。
タレは、蕎麦用のつけ汁より、若干辛め?
とはいえしっかりコクがあるので、ご飯にはジャバジャバかけない、この控えめな量が丁度良いです。
あ、今気づきましたが、もりそばより天丼のほうが安いんですね!
これはあまり無いことなので、ビックリしました。
それだけお蕎麦に手間暇がかかっているということでしょか。
ここは、お客さんが来た時とかにお連れしたいお店ですね。
ご馳走様でした
蕎麦・天麩羅 萌へ井
住所 亀山市関町木崎250-1
TEL 0595-96-3233
営業時間 11:30~14:00
17:00~21:30
定休日 火曜日(ただし売り切れ次第閉店)
今月になって、28本も記事を書いているのに、いまだに終わらないって、どうゆうこと?
おかしくないですか?
時の流れに不自然さを感じつつも、レッツラゴー。

関宿にほど近い『蕎麦・天麩羅 萌へ井』です。
数寄屋造りっていうの?
落ち着いた佇まいです。

入り口に立っていた案内。
こだわりを感じますが、それにともなう金額で、やや怯みます。
ランチにこんなに出して良いのかしらん・・・と、一瞬逃げ腰に。
しかし以前一度突撃した際、「定休日」でショックを受けた苦い過去があるので、意を決して!

靴を脱いで店内へ通されます。
中庭がありますよ!
庭を挟んだ向こう正面が厨房となっているようです。

椅子席をお願いしたところ、蔵の中の席へ。
少し薄暗くて、落ち着きます。
おしながきは、お昼用。
蕎麦単品は、他のおそば屋さんに比べると2割高くらい?
夜のおしながきには、単品の天麩羅やおつまみが載っていました。
それにしても、かなり広い店舗内を、ガスファンヒータのみでまかなっています。
なのでいたるところに小型のファンヒータが。
一ヶ月の灯油代を考えてしまい、勝手にガクブルしてしまいました。

『もりそば』945円。
十割蕎麦で、つなぎを使っていないのに、ツヤッツヤ。
粉と水の相性が良いのでしょか。
しかも蕎麦の香りが濃いいです。
これは薬味はいっさい必要なしですね。入れると却って、蕎麦の味を殺してしまいます。
つけ汁は関東よりやや薄めの、伊賀でよく出会うタイプの味。蕎麦をドボンと漬けて丁度良いくらい。
甘さにクセがあるように感じますね。
そのクセが、後を引く味わいとなり、更に美味しく感じます。

そして冬といえば『鴨南蛮そば』1565円。
『鴨汁そば』でも良かったのですが、冷たいのと温かいの、両方食べたくて。
・・・は~、汁が美味しい。
麺の一本一本に、鴨の脂が絡み付いて、噛むと蕎麦の香りに脂の香りがオン。
色っぽい味です。
そして、白ネギも焼き目が付いて香ばしく、さらに中は熱々のトロトロで火傷必至!
トロトロ部分は、甘々でもあり・・・思わず頬がゆるみます。

蕎麦だけじゃ絶対足りないと思い注文した『天丼』840円。
器がステキです。
意外に量もありますよ。

アップ。
海老と沙魚とナスとカボチャとシシトウ・・・そして舞茸。
舞茸の天麩羅はポイント高し!
天麩羅は私好みのサクカリッとしており、揚げ加減も絶妙!
海老はムチムチ、カボチャはホクホクしています。
タレは、蕎麦用のつけ汁より、若干辛め?
とはいえしっかりコクがあるので、ご飯にはジャバジャバかけない、この控えめな量が丁度良いです。
あ、今気づきましたが、もりそばより天丼のほうが安いんですね!
これはあまり無いことなので、ビックリしました。
それだけお蕎麦に手間暇がかかっているということでしょか。
ここは、お客さんが来た時とかにお連れしたいお店ですね。
ご馳走様でした
蕎麦・天麩羅 萌へ井
住所 亀山市関町木崎250-1
TEL 0595-96-3233
営業時間 11:30~14:00
17:00~21:30
定休日 火曜日(ただし売り切れ次第閉店)
五郎太夫2@津
1月16日。
どこか他のお店に行こうとしていたはずが、何故かここに辿り着いてしまいました。

高田本山の門前町にある『五郎太夫』。
あまりに寒かったので、無意識に「あんかけ系うどん」っぽいものが食べたくなったようです。
とはいえ、この日(週)は高田本山の『お七夜』関連の催しがあり、この辺り一帯は車両通行止め。
ここ『五郎太夫』も車両通行止め区域内につき、警備の人に入れてもらいました。

メニュも『お七夜仕様』で、麺類と一部丼物と一部定食のみ。
しかも常にない、先払い。
その中から夫がチョイスした、『うどん定食』680円。

かけうどん。
一人前の3/4人前ございます。
丼が持てないほど熱々で、汁は関東風と関西風の間の『東海風』。
両方の良いトコ取りな味。

イカの炊いたんと、玉子焼。
この他に、青菜とお揚げの胡麻浸しや、カボチャとピーマンの煮付け・・・などなど、個性的かつ魅力的なラインナップ。
蓋がしてあるのは、もちろんご飯です。

そしてM子注文の『カレーうどん』700円。
うーん・・・やっぱり美味しい。
甘辛控えめでそばつゆの味が効いていて、関東的でありながら和牛の脂が乗っているトロトロのカレー出汁。

麺はうどんとしては細めながら、熱々の汁の中にありつつコシを失わない、しぶとさ。
今回も、最後まで熱々で美味しく(途中で夫のご飯を奪いつつ)、いただきました。
ご馳走様でした
五郎太夫
※前回の訪問へ
住所 住所 津市一身田町644
TEL 059-232-2073
営業時間 11:00~15:00
17:00~19:30
火曜日のみ11:00~15:00(祝祭日は17:00~19:30も営業)
定休日 木曜日
どこか他のお店に行こうとしていたはずが、何故かここに辿り着いてしまいました。

高田本山の門前町にある『五郎太夫』。
あまりに寒かったので、無意識に「あんかけ系うどん」っぽいものが食べたくなったようです。
とはいえ、この日(週)は高田本山の『お七夜』関連の催しがあり、この辺り一帯は車両通行止め。
ここ『五郎太夫』も車両通行止め区域内につき、警備の人に入れてもらいました。

メニュも『お七夜仕様』で、麺類と一部丼物と一部定食のみ。
しかも常にない、先払い。
その中から夫がチョイスした、『うどん定食』680円。

かけうどん。
一人前の3/4人前ございます。
丼が持てないほど熱々で、汁は関東風と関西風の間の『東海風』。
両方の良いトコ取りな味。

イカの炊いたんと、玉子焼。
この他に、青菜とお揚げの胡麻浸しや、カボチャとピーマンの煮付け・・・などなど、個性的かつ魅力的なラインナップ。
蓋がしてあるのは、もちろんご飯です。

そしてM子注文の『カレーうどん』700円。
うーん・・・やっぱり美味しい。
甘辛控えめでそばつゆの味が効いていて、関東的でありながら和牛の脂が乗っているトロトロのカレー出汁。

麺はうどんとしては細めながら、熱々の汁の中にありつつコシを失わない、しぶとさ。
今回も、最後まで熱々で美味しく(途中で夫のご飯を奪いつつ)、いただきました。
ご馳走様でした
五郎太夫
※前回の訪問へ
住所 住所 津市一身田町644
TEL 059-232-2073
営業時間 11:00~15:00
17:00~19:30
火曜日のみ11:00~15:00(祝祭日は17:00~19:30も営業)
定休日 木曜日
仕出し弁当/大黒屋@津
1月15日は、垣内の新年会である『よまち』でした。
漢字で書くと『夜待』。夜が待ち遠しいといった意味でしょか。
しかし行うのは昼間です。
その際の食事は、組頭が手配することになっています。
この日は寄り合い(集まり)が多かったらしく、M子が暮らす集落まで、仕出し屋さんが配達に来られないと言われたので、お店まで車で受け取りに行きました。
その時の、お店の女性スタッフの方がめちゃめちゃ親切で、思わず惚れそうになりました。
可愛かったし!

というわけで、組頭の妻であるM子が手配した、『大黒屋』の仕出しお弁当。
出来立てのほやほや、かつ、なかなか豪華です。

お刺身。
マグロにカンパチにアオリイカ。
意外に鮮度が良いです。
仕出しとして考えたら、かなりレベルが高いのでは。
また今の寒い時期なので、余計に良かったのかも。
特にイカはムチムチで、下手なお寿司屋さんで食べるより美味しいかも。

一品軍団。
今までに何度も注文しているので、食べ慣れているのですが、実はこの焼き魚が大好き。
鯖なんですよ。
卵も薄味で、良い感じ。
海老も毎回入っていて茹でたてで美味しいのですが、いかんせん食べづらい(笑)
でも、残している人を見たことがありません。
さすが東海人は海老好きですね!

にぎり寿司。
美味しいけれど、これは明らかに大きいです。
ネタの大きさは普通ながら、酢飯の量が江戸前の2,5倍。
これを一思いに一口で頬張ると、20秒は誰とも話せません。
そのくらい口の中がイッパイイッパイです。
で、この酢飯、あまり酸っぱくなく、かなり薄味。
これは、他のお料理の邪魔にならないよう、配慮されていると思われ。
仕出し屋さんならではの気遣いですね。
ご馳走様でした
三瀬谷 大黒屋
※総合HPへ
津市片田店
住所 津市片田志袋町98-5
TEL 059-237-3009
営業時間 11:00~21:00(14:00~17:00は休憩)
定休日 水曜
漢字で書くと『夜待』。夜が待ち遠しいといった意味でしょか。
しかし行うのは昼間です。
その際の食事は、組頭が手配することになっています。
この日は寄り合い(集まり)が多かったらしく、M子が暮らす集落まで、仕出し屋さんが配達に来られないと言われたので、お店まで車で受け取りに行きました。
その時の、お店の女性スタッフの方がめちゃめちゃ親切で、思わず惚れそうになりました。
可愛かったし!

というわけで、組頭の妻であるM子が手配した、『大黒屋』の仕出しお弁当。
出来立てのほやほや、かつ、なかなか豪華です。

お刺身。
マグロにカンパチにアオリイカ。
意外に鮮度が良いです。
仕出しとして考えたら、かなりレベルが高いのでは。
また今の寒い時期なので、余計に良かったのかも。
特にイカはムチムチで、下手なお寿司屋さんで食べるより美味しいかも。

一品軍団。
今までに何度も注文しているので、食べ慣れているのですが、実はこの焼き魚が大好き。
鯖なんですよ。
卵も薄味で、良い感じ。
海老も毎回入っていて茹でたてで美味しいのですが、いかんせん食べづらい(笑)
でも、残している人を見たことがありません。
さすが東海人は海老好きですね!

にぎり寿司。
美味しいけれど、これは明らかに大きいです。
ネタの大きさは普通ながら、酢飯の量が江戸前の2,5倍。
これを一思いに一口で頬張ると、20秒は誰とも話せません。
そのくらい口の中がイッパイイッパイです。
で、この酢飯、あまり酸っぱくなく、かなり薄味。
これは、他のお料理の邪魔にならないよう、配慮されていると思われ。
仕出し屋さんならではの気遣いですね。
ご馳走様でした
三瀬谷 大黒屋
※総合HPへ
津市片田店
住所 津市片田志袋町98-5
TEL 059-237-3009
営業時間 11:00~21:00(14:00~17:00は休憩)
定休日 水曜
江南JRセントラルタワーズ店@名古屋
1月12日。

一人、名古屋まで映画を観に来ました。

お目当ては『エル・ブリの秘密』。
世界一予約が取れないレストランが、何故世界一予約が取れないのかという理由が、この映画を観るとわかります。
料理に対する飽くなき追求。
美味しくて綺麗なのは当たり前。
提供するのは、「驚き」。
香り、食感、テクスチャー、色、温度・・・それらをフルに使い、新しい料理を作り続けるフェラン・アドリアとスタッフたち。
その研究と実験する姿は、調理師ではなくまさに研究者。
出来上がった料理をどう思うかは賛否がありましょうが、その様子は観る者の心を捉えます。
DVDが出たら、絶対買わねば。
と、映画を観終わり、夢心地な気分で名古屋駅方向へ。
フレンチ食べたいな・・・イタリアンでも良いな・・・フェランが涙をこぼしたという和食もええなぁ・・・。
と思いつつ。

JRセントラルタワーズ13Fの『江南』。
バリバリの中華麺店です。
だってさ~、結局一人でフレンチのお店入っても、待っている時間が長すぎるじゃありませんか。
一人待ち時間を「脳内カラオケ」で潰すワザを持っているといっても、それは時間に余裕があればで。
私は、娘が学校から帰ってくる前に、帰っていなければならないのですよ。

『ランチ炒飯(小)付き柳麺』880円。
事前に口コミをチェックし、「量が少なめ」と書かれていたので、迷わずセットを。
確かに一般のラーメン店より、丼が一回り小さめ?
しかし『レディースセット』は杏仁豆腐が付く代わりに、さらに丼が一回り小さいのです!
危なかった~・・・。

『柳麺』醤油味。
しっかり鶏がら味。
『中華そば』を、もっとクリアにした味わいです。
美味しい・・・ですが・・・かなり遠くの方で、若干鶏のニオイが気になる・・・かも。

麺は細めの「やや縮れ麺」。歯応えというより、喉ごしが良い、というタイプ。

炒飯(小)は、けっこう好みストライクな味。
これに関しては、化調上等。
ラードもガッツリ効いていて、これぞ街の炒飯!と言いたいくらい。
・・・というワケで、化調を否定する気は全くなく、ただニオイが気になってしまうのでした。
ご馳走様でした
江南 JRセントラルタワーズ店
住所 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ13F
TEL 052-586-0252
営業時間 11:00~22:30(L.O.)
定休日 無休

一人、名古屋まで映画を観に来ました。

お目当ては『エル・ブリの秘密』。
世界一予約が取れないレストランが、何故世界一予約が取れないのかという理由が、この映画を観るとわかります。
料理に対する飽くなき追求。
美味しくて綺麗なのは当たり前。
提供するのは、「驚き」。
香り、食感、テクスチャー、色、温度・・・それらをフルに使い、新しい料理を作り続けるフェラン・アドリアとスタッフたち。
その研究と実験する姿は、調理師ではなくまさに研究者。
出来上がった料理をどう思うかは賛否がありましょうが、その様子は観る者の心を捉えます。
DVDが出たら、絶対買わねば。
と、映画を観終わり、夢心地な気分で名古屋駅方向へ。
フレンチ食べたいな・・・イタリアンでも良いな・・・フェランが涙をこぼしたという和食もええなぁ・・・。
と思いつつ。

JRセントラルタワーズ13Fの『江南』。
バリバリの中華麺店です。
だってさ~、結局一人でフレンチのお店入っても、待っている時間が長すぎるじゃありませんか。
一人待ち時間を「脳内カラオケ」で潰すワザを持っているといっても、それは時間に余裕があればで。
私は、娘が学校から帰ってくる前に、帰っていなければならないのですよ。

『ランチ炒飯(小)付き柳麺』880円。
事前に口コミをチェックし、「量が少なめ」と書かれていたので、迷わずセットを。
確かに一般のラーメン店より、丼が一回り小さめ?
しかし『レディースセット』は杏仁豆腐が付く代わりに、さらに丼が一回り小さいのです!
危なかった~・・・。

『柳麺』醤油味。
しっかり鶏がら味。
『中華そば』を、もっとクリアにした味わいです。
美味しい・・・ですが・・・かなり遠くの方で、若干鶏のニオイが気になる・・・かも。

麺は細めの「やや縮れ麺」。歯応えというより、喉ごしが良い、というタイプ。

炒飯(小)は、けっこう好みストライクな味。
これに関しては、化調上等。
ラードもガッツリ効いていて、これぞ街の炒飯!と言いたいくらい。
・・・というワケで、化調を否定する気は全くなく、ただニオイが気になってしまうのでした。
ご馳走様でした
江南 JRセントラルタワーズ店
住所 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ13F
TEL 052-586-0252
営業時間 11:00~22:30(L.O.)
定休日 無休
やまき26@津
1月7日の土曜日。

今年初めての『やまき』でござりんす。
昨年の11月12日以来、約2ヶ月ぶりのお邪魔でありんす。
せっかく来たものの、帰省時に相当食べまくってしまったので、今日は軽く済ますつもりでありんす。

まずは突き出し。
新年ということで、にごり酒が供されました。
甘くない乳酸菌飲料という感じで、クイクイ飲めます。
危険です。

突き出し3種。
数の子が出汁に漬け込んであってしみじみ美味しく、唐辛子のピリリが嬉しいです。
ばい貝もムッチリ。
右の青物は何だったのかな?
お料理屋さんの中にひっそりと隠れるお惣菜・・・みたいな、ほっとする味付けでした。

鱈の白子があると聞き。
もちろん私は天麩羅で!!

ヨダレが垂れそうなドアップ。
昨年末の『レストラン七條』で白子の美味しさに目覚めてしまった、m子も「食べる!」と。
サクサクの衣を歯の先で噛み破ると、熱々かつ天然のクリームが・・・。
粘度があるため、口の中をもれなく火傷しますが、それすらも味の一部!

対する夫は塩焼きで。
焼き目のついた皮のアミノ酸成分が、熱によって変化して旨みが・・・ああ、何を言っているのか自分でもわからないくらい美味しい!

ふふふ。これが何かというと。

牡蠣真薯煮。
やや甘めの白味噌出汁に自然薯がトロトロと混ざり合い、そこにハフハフで柔らかく火が通った牡蠣が!
牡蠣の味が濃く・・・的矢だったかしらん。
とにかく三重県産の上品な牡蠣とは違い、牡蠣の香りが強い、牡蠣らしい味の牡蠣。
またしても何を言っているんだか・・・。
牡蠣の他には自然薯団子が!
もっちりして滋味深い味です。
出汁の味付けは、前回の『鴨の治部煮白味噌仕立て』に近く。
なので青物は春菊が良いなぁ、と思っていたら、本当に春菊で嬉しい!
絶対この出汁には、やや癖のある野菜が合いますって!
セリとか。

今日の流れでは、ビールは早々に終了して・・・アッツアツの鰭(ヒレ)酒ですよ!
火を付けるところまでおかあちゃんにお願いして。
火傷しそうに熱いコイツをズズズ・・・と。
美味い・・・というか旨い・・・お出汁をそのまま飲んでいるかのような錯覚。
しかしお出汁ではない証に、もれなく酔います。

最近の定番、ここでお造り。
シメ鯖最高。いい具合に脂が乗ってきています。
冬はまだまだ!もっとこってり脂を乗せてくださいよ!鯖!

真珠貝の貝柱とキュウリのバタ炒め。
火が通った、バタ風味のキュウリが、どうしてこんなに美味しいんだか。
貝柱が美味しいのはもちろんなんですが、キュウリが貝柱の旨みとバタの香りを吸収しているんです!
いつもの『m子コース』を食べ終わったm子、まっしぐら。

蕎麦生麩の蟹あんかけ。
こ、これは・・・出汁を楽しむ一品ですね。
基本のお出汁に、蟹の香りがガッツリ出ています。
飲む、というか舐めるおつまみ。
これと鰭酒を交互にチビチビと口にしていると、永久運動です。

ここでいやらしく、鮟肝を注文。
お腹はいっぱい、でもまだ飲みたい・・・ということで、純粋なるおつまみを。
それにしても鮟肝ってヤツぁ、どうして身体にこんなに美味しい物を溜め込んでいるのかしらん。
欲を言えば、もっともっと脂が乗ってきて欲しいですね!鮟鱇!

最後に何故か出てきた、海老の天ぷら。
大好物なので大歓迎!
熱々をホグホグとありがたくいただきつつ、最後の一品を、〆の『辛みおろし蕎麦』に乗っっけていただきました。
「軽く」という割に、超ガッツリ食べてしまいました。
あ、国産和牛の塩焼きは、『松阪牛』に戻っていましたよ!
ビバ!
ご馳走様でした
今年もお世話になります!
やまき

今年初めての『やまき』でござりんす。
昨年の11月12日以来、約2ヶ月ぶりのお邪魔でありんす。
せっかく来たものの、帰省時に相当食べまくってしまったので、今日は軽く済ますつもりでありんす。

まずは突き出し。
新年ということで、にごり酒が供されました。
甘くない乳酸菌飲料という感じで、クイクイ飲めます。
危険です。

突き出し3種。
数の子が出汁に漬け込んであってしみじみ美味しく、唐辛子のピリリが嬉しいです。
ばい貝もムッチリ。
右の青物は何だったのかな?
お料理屋さんの中にひっそりと隠れるお惣菜・・・みたいな、ほっとする味付けでした。

鱈の白子があると聞き。
もちろん私は天麩羅で!!

ヨダレが垂れそうなドアップ。
昨年末の『レストラン七條』で白子の美味しさに目覚めてしまった、m子も「食べる!」と。
サクサクの衣を歯の先で噛み破ると、熱々かつ天然のクリームが・・・。
粘度があるため、口の中をもれなく火傷しますが、それすらも味の一部!

対する夫は塩焼きで。
焼き目のついた皮のアミノ酸成分が、熱によって変化して旨みが・・・ああ、何を言っているのか自分でもわからないくらい美味しい!

ふふふ。これが何かというと。

牡蠣真薯煮。
やや甘めの白味噌出汁に自然薯がトロトロと混ざり合い、そこにハフハフで柔らかく火が通った牡蠣が!
牡蠣の味が濃く・・・的矢だったかしらん。
とにかく三重県産の上品な牡蠣とは違い、牡蠣の香りが強い、牡蠣らしい味の牡蠣。
またしても何を言っているんだか・・・。
牡蠣の他には自然薯団子が!
もっちりして滋味深い味です。
出汁の味付けは、前回の『鴨の治部煮白味噌仕立て』に近く。
なので青物は春菊が良いなぁ、と思っていたら、本当に春菊で嬉しい!
絶対この出汁には、やや癖のある野菜が合いますって!
セリとか。

今日の流れでは、ビールは早々に終了して・・・アッツアツの鰭(ヒレ)酒ですよ!
火を付けるところまでおかあちゃんにお願いして。
火傷しそうに熱いコイツをズズズ・・・と。
美味い・・・というか旨い・・・お出汁をそのまま飲んでいるかのような錯覚。
しかしお出汁ではない証に、もれなく酔います。

最近の定番、ここでお造り。
シメ鯖最高。いい具合に脂が乗ってきています。
冬はまだまだ!もっとこってり脂を乗せてくださいよ!鯖!

真珠貝の貝柱とキュウリのバタ炒め。
火が通った、バタ風味のキュウリが、どうしてこんなに美味しいんだか。
貝柱が美味しいのはもちろんなんですが、キュウリが貝柱の旨みとバタの香りを吸収しているんです!
いつもの『m子コース』を食べ終わったm子、まっしぐら。

蕎麦生麩の蟹あんかけ。
こ、これは・・・出汁を楽しむ一品ですね。
基本のお出汁に、蟹の香りがガッツリ出ています。
飲む、というか舐めるおつまみ。
これと鰭酒を交互にチビチビと口にしていると、永久運動です。

ここでいやらしく、鮟肝を注文。
お腹はいっぱい、でもまだ飲みたい・・・ということで、純粋なるおつまみを。
それにしても鮟肝ってヤツぁ、どうして身体にこんなに美味しい物を溜め込んでいるのかしらん。
欲を言えば、もっともっと脂が乗ってきて欲しいですね!鮟鱇!

最後に何故か出てきた、海老の天ぷら。
大好物なので大歓迎!
熱々をホグホグとありがたくいただきつつ、最後の一品を、〆の『辛みおろし蕎麦』に乗っっけていただきました。
「軽く」という割に、超ガッツリ食べてしまいました。
あ、国産和牛の塩焼きは、『松阪牛』に戻っていましたよ!
ビバ!
ご馳走様でした
今年もお世話になります!
やまき
ぺりかんのらぁめん2@津
夫の実家である『そら豆』で飲んだ後です。
私は炭水化物の『〆』がないと終わらないんですよ!
というわけで、

ドコよここ、何よこれ。
実家からほど近い『ぺりかんのらぁめん』です。
なんと約4年ぶりの訪問。
三重で暮らす私の、歴史の積み重なりを感じます。

メニュ。
やはり『春夏秋灯』に似ていますね。
以前はなかった『担々カルボナーラ』なんてのも!
お店にいた時は、全然目に入っておらず、今気づきました。
おそらく酔っていたのですね。

『大きい若鶏唐揚げ』1個280円。
どうしてさんざん食べた後に唐揚げを注文するのか・・・。
それは私が唐揚げ星人だからです。
唐揚げを見たら、どんなお店でも注文しないと、その後一週間後悔するからです。
肉々しくてジューシーで美味しい!
そういえば『いたろう』さんに通じる唐揚げですね。
もしかしてここで修行していたとか?

で、「僕はラーメン食べやんから」と言って、夫が注文した『ジューシー肉餃子』330円。
ビールを飲みながらの餃子って最高ですよね。
この魅力には勝てません。

原点に戻って。
超デフォの『おいしいらぁめん』580円。
白菜の甘みがスープに溶けだしていて、優しい味わい。
数年ぶりに食べたらもしかして・・・と心配していたら、思っていた以上に美味しいです。

麺も4年前と変わりません。
特徴のある、断面が丸くて表面がちょっとだけザラついた麺で、スープが良く絡みます。
変わらない味って、良いですよね。
ご馳走様でした
ぺりかんのらぁめん
※4年前の記事へ
住所 津市南中央6-12
TEL 059-224-8814
営業時間 11:30~14:00
17:00~24:00(LO23:45)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
私は炭水化物の『〆』がないと終わらないんですよ!
というわけで、

ドコよここ、何よこれ。
実家からほど近い『ぺりかんのらぁめん』です。
なんと約4年ぶりの訪問。
三重で暮らす私の、歴史の積み重なりを感じます。

メニュ。
やはり『春夏秋灯』に似ていますね。
以前はなかった『担々カルボナーラ』なんてのも!
お店にいた時は、全然目に入っておらず、今気づきました。
おそらく酔っていたのですね。

『大きい若鶏唐揚げ』1個280円。
どうしてさんざん食べた後に唐揚げを注文するのか・・・。
それは私が唐揚げ星人だからです。
唐揚げを見たら、どんなお店でも注文しないと、その後一週間後悔するからです。
肉々しくてジューシーで美味しい!
そういえば『いたろう』さんに通じる唐揚げですね。
もしかしてここで修行していたとか?

で、「僕はラーメン食べやんから」と言って、夫が注文した『ジューシー肉餃子』330円。
ビールを飲みながらの餃子って最高ですよね。
この魅力には勝てません。

原点に戻って。
超デフォの『おいしいらぁめん』580円。
白菜の甘みがスープに溶けだしていて、優しい味わい。
数年ぶりに食べたらもしかして・・・と心配していたら、思っていた以上に美味しいです。

麺も4年前と変わりません。
特徴のある、断面が丸くて表面がちょっとだけザラついた麺で、スープが良く絡みます。
変わらない味って、良いですよね。
ご馳走様でした
ぺりかんのらぁめん
※4年前の記事へ
住所 津市南中央6-12
TEL 059-224-8814
営業時間 11:30~14:00
17:00~24:00(LO23:45)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
そら豆8@津
1月4日の夜。

夫実家のお店『そら豆』。
外観撮り忘れたので、思いっきり以前の(しかも昼の)画像です。
あいすみません。
年末年始をM子実家で過ごしたので、新年のご挨拶を兼ねて、今夜はここで飲みます。

突き出しその1『大根の煮物』。
やわやわに煮込まれ、やや甘めの味付けで美味しいです。

煮物で使った大根の皮を使った『きんぴら』。
こちらは逆に甘さ控えめで、唐辛子がピリリと効いています。
実は大好物。

m子用の『ちらし寿司』。
酸味と甘味のバランスが絶妙です。
薄焼き卵が、やや多目の油で焼き上げられているので、ちょっとボリューミーな感じに。
エビちゃんもたくさん入っていますよ!

これでもか!な『海老フライ』。
海老フライ好きには、まったくもって嬉しい量です。
マヨネーズとお醤油をブレンドしたものを付けるのが好み。
最近ソースよりも断然お醤油派。
父に似てきました。

がっつりスペアリブ!
身がしっかり残った、贅沢なスペアリブなので、手で持ってかぶり付きます。
キツメに効いた塩コショウが、脂と混ざり合って、幸せな美味しさ。
これは10本くらいイケそうです。
ここまでお酒は、お義母様のボーイフレンド「Mさん」提供の、井筒ワインの予約醸造品。
フルーティーで、めちゃめちゃ美味しいのです。

ホッケ。
今の時期は脂がノリノリです。
ここからは焼酎に切り替え。
さすがにホッケはワインに合わないので・・・。
with焼酎だと、美味しく頂けます。

そして準君プレゼンツの伊勢海老!
ヒャッホウウウ!
この時いたお客さんにも食べていただこうと思ったのに、オジサマたちはあまり伊勢海老に興味がないようで。

遠慮することなく、一人伊勢海老祭開催!
甘くてブリンブリンで、喉を通って行った後の『残り香』が凄かったです。
準君、お義母様、ご馳走様でした
そら豆
※前回の記事へ
住所 津市大倉13-26
営業時間 11:00~14:00(L.O13:30)
17:00~21:00(L.O20:30)
定休日 日・祝日
ちなみに営業時間もラフ~な感じで。
お客さんが来ないときは、早仕舞いもあります。

夫実家のお店『そら豆』。
外観撮り忘れたので、思いっきり以前の(しかも昼の)画像です。
あいすみません。
年末年始をM子実家で過ごしたので、新年のご挨拶を兼ねて、今夜はここで飲みます。

突き出しその1『大根の煮物』。
やわやわに煮込まれ、やや甘めの味付けで美味しいです。

煮物で使った大根の皮を使った『きんぴら』。
こちらは逆に甘さ控えめで、唐辛子がピリリと効いています。
実は大好物。

m子用の『ちらし寿司』。
酸味と甘味のバランスが絶妙です。
薄焼き卵が、やや多目の油で焼き上げられているので、ちょっとボリューミーな感じに。
エビちゃんもたくさん入っていますよ!

これでもか!な『海老フライ』。
海老フライ好きには、まったくもって嬉しい量です。
マヨネーズとお醤油をブレンドしたものを付けるのが好み。
最近ソースよりも断然お醤油派。
父に似てきました。

がっつりスペアリブ!
身がしっかり残った、贅沢なスペアリブなので、手で持ってかぶり付きます。
キツメに効いた塩コショウが、脂と混ざり合って、幸せな美味しさ。
これは10本くらいイケそうです。
ここまでお酒は、お義母様のボーイフレンド「Mさん」提供の、井筒ワインの予約醸造品。
フルーティーで、めちゃめちゃ美味しいのです。

ホッケ。
今の時期は脂がノリノリです。
ここからは焼酎に切り替え。
さすがにホッケはワインに合わないので・・・。
with焼酎だと、美味しく頂けます。

そして準君プレゼンツの伊勢海老!
ヒャッホウウウ!
この時いたお客さんにも食べていただこうと思ったのに、オジサマたちはあまり伊勢海老に興味がないようで。

遠慮することなく、一人伊勢海老祭開催!
甘くてブリンブリンで、喉を通って行った後の『残り香』が凄かったです。
準君、お義母様、ご馳走様でした
そら豆
※前回の記事へ
住所 津市大倉13-26
営業時間 11:00~14:00(L.O13:30)
17:00~21:00(L.O20:30)
定休日 日・祝日
ちなみに営業時間もラフ~な感じで。
お客さんが来ないときは、早仕舞いもあります。
ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベin和洋喫茶レモンの木8@津
ぐわああ。
何故かまだ1月4日の記事。
どうしてこんなに溜まっているのかしらん。
おかしいです。
こんなに真面目に書いているのに・・・。
嘆いても仕方ないので、書きます。
事の発端は、私のバームクーヘン好き。
ネットを回遊していたところ、「伝統的なドイツの技法で作っているお店が、新宿伊勢丹にある」と!
そこで帰省の折に購入して来たのが。

『ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ』です。
包み紙が素朴ながら洗練されたデザインで、捨てられません。
ちなみにバームクーヘンの製法はドイツでも厳しい取り決めがあり、それを全てクリアしないと『バームクーヘン』として販売できないそうです。
これを、バームクーヘン好きの皆で食べよう!ということになんとなくなったのです。
しかして『徳八』ご店主のマトヤンさんはお店があるので、前日に1欠片をお持ちし。
そして4日にお邪魔したのが。

『和洋喫茶 レモンの木』でございます。
店内にはすでにちよぞーさんがスタンバイ。
そうこうするうちに、tea roseさんや、一度来て帰ったはずのでぶぴんくさん母娘、そして私の呟きを見て来てくださった方1名・・・&レモンちゃんとM子。
総勢7名。

こちらが中身。前日に撮っておきました。

コーヒーと共に、いただきます。

どうですか、この断面!
ウネウネしつつも踏みとどまって、美しい『層』を生み出し・・・。
そして味が、市販のとも、最近はやり系のとも、全然違います!
かなり密度が高いのに、まったくウグウグする感じがなく、喉の奥にほぐれていく感じ。
味も、良質なものだけを使ったというのがわかる味です。
ちゃんとバタの味がして卵の味がして、生クリームが使われていて・・・。
『混じりっけのないバームクーヘン』の味。
みんなで、あーだこうだと言いつつ、名残を惜しみつつ完食。
で帰る段になり。
「今日のコーヒー代はいらないですよ」とレモンちゃん。
いやいや、ちゃんと払いますよ!
その代わり次回、厚焼き卵サンドをゴチしてよ~・・・何て言いつつお財布をのぞいたらさ。
223円in財布!
払いたくても払えな~い!
うわあああ、何てこっ恥ずかしいんだ、自分。
しかも厚焼き卵サンドにシフトする魂胆まで見え見え~~!
滅びよ、自分!!て気持ち。
さんざん笑われて外に出て、遊びに行っている娘を迎えに行こうとしたら。

いきなり吹雪。
私の心象風景そのもので、笑けてしまいました。
というワケで。
コーヒー、ご馳走様でした
和洋喫茶レモンの木
住所 津市安東町1975-2
TEL 059-227-3052
営業時間 9:00~18:00
定休日 毎週火曜日・第1,3水曜日(祝祭日は翌日)
ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ
何故かまだ1月4日の記事。
どうしてこんなに溜まっているのかしらん。
おかしいです。
こんなに真面目に書いているのに・・・。
嘆いても仕方ないので、書きます。
事の発端は、私のバームクーヘン好き。
ネットを回遊していたところ、「伝統的なドイツの技法で作っているお店が、新宿伊勢丹にある」と!
そこで帰省の折に購入して来たのが。

『ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ』です。
包み紙が素朴ながら洗練されたデザインで、捨てられません。
ちなみにバームクーヘンの製法はドイツでも厳しい取り決めがあり、それを全てクリアしないと『バームクーヘン』として販売できないそうです。
これを、バームクーヘン好きの皆で食べよう!ということになんとなくなったのです。
しかして『徳八』ご店主のマトヤンさんはお店があるので、前日に1欠片をお持ちし。
そして4日にお邪魔したのが。

『和洋喫茶 レモンの木』でございます。
店内にはすでにちよぞーさんがスタンバイ。
そうこうするうちに、tea roseさんや、一度来て帰ったはずのでぶぴんくさん母娘、そして私の呟きを見て来てくださった方1名・・・&レモンちゃんとM子。
総勢7名。

こちらが中身。前日に撮っておきました。

コーヒーと共に、いただきます。

どうですか、この断面!
ウネウネしつつも踏みとどまって、美しい『層』を生み出し・・・。
そして味が、市販のとも、最近はやり系のとも、全然違います!
かなり密度が高いのに、まったくウグウグする感じがなく、喉の奥にほぐれていく感じ。
味も、良質なものだけを使ったというのがわかる味です。
ちゃんとバタの味がして卵の味がして、生クリームが使われていて・・・。
『混じりっけのないバームクーヘン』の味。
みんなで、あーだこうだと言いつつ、名残を惜しみつつ完食。
で帰る段になり。
「今日のコーヒー代はいらないですよ」とレモンちゃん。
いやいや、ちゃんと払いますよ!
その代わり次回、厚焼き卵サンドをゴチしてよ~・・・何て言いつつお財布をのぞいたらさ。
223円in財布!
払いたくても払えな~い!
うわあああ、何てこっ恥ずかしいんだ、自分。
しかも厚焼き卵サンドにシフトする魂胆まで見え見え~~!
滅びよ、自分!!て気持ち。
さんざん笑われて外に出て、遊びに行っている娘を迎えに行こうとしたら。

いきなり吹雪。
私の心象風景そのもので、笑けてしまいました。
というワケで。
コーヒー、ご馳走様でした
和洋喫茶レモンの木
住所 津市安東町1975-2
TEL 059-227-3052
営業時間 9:00~18:00
定休日 毎週火曜日・第1,3水曜日(祝祭日は翌日)
ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ
さぬき饂飩 徳八14@松阪
三重に帰ってきた翌日。
お昼前から行われた集落の新年会で、散々飲まされて帰ってきた夫の開口一番。
「ボク、徳八行きたい! 連れて行って!」
というワケで、帰って来て初のオ・ミ・セ。

『さぬき饂飩 徳八』ですに。
夫は酔っていますが。まだ、お昼の営業時間ですよ!
三重の田舎の集落の新年会、恐るべし。
日本酒ラッシュで、あっという間に酔っぱらいにされてしまいます。

今年初のメニュ。
持っているのは娘m子。
食べる気満々です。

カレーうどん部門など。
両方とも、『裏もあります』的なことが書かれていますね。
ということは、『両方ともオモテだぜ!』的な、気概を感じます。
潔いです。

M子注文の『塩バターうどん』800円。
最近気づきましたが、ワタクシ、すっごく気に入ると、2回続けて注文する傾向が。
こちらも前回に続き、2回目。
前回あまりに汁が美味しかったので、今回はバタを別添えにしていただきました。

丼アップ。
汁、めちゃめちゃ美味しいです。
舌に当たる『カド』みたいなものが一切ない、丸い味わい。
味の塩梅も絶妙で、思わず目を閉じてうっとりしちゃいそう。
海老はプリプリで美味しいのは言わずもがなですが、天麩羅にしないのがステキ。
だって天麩羅にしたら、バターじゃない油が、汁を巡ってしまいますから。
そんな丸い汁に、バタを落とす背徳感・・・しかしこれはたまりません!
バタが散った辺りのうどんをズルズルとすする、唇の擦過感とぬめりと脂の香りと・・・最後に来る麺の歯応えと香り!
思わずウッフフ~ンと鼻歌が。
それくらい、ご機嫌な味のハーモニーでした。

夫注文の『ごぼう天うどん(黒)』780円・・・大盛りだったかしらん。
彼は『黒』が初めてだったので、その味に相当驚いたようです。
しかして、毎回唸らされるのは、ごぼう天のクオリティ。
カレーうどんに並んで、このごぼう天も日本一だと私は思うのですが、いかがでしょうか。

m子注文の『カレーうどん』780円+『もち天』100円=880円。
『もち天カレーうどん』950円ではなく、あくまでデフォのカレーうどんに、お餅だけをトッピング。
これが彼女に丁度良い量だそうな
「黒もいいけど、やっぱりカレーうどんも美味しいよね!」
と言いつつ、ボゾゾゾゾと麺をすすり込むm子。
味がわかる娘で、母は嬉しいです。
ご馳走様でした
今年もよろしくお願いいたします
さぬき饂飩 徳八
※前回の記事へ

お昼前から行われた集落の新年会で、散々飲まされて帰ってきた夫の開口一番。
「ボク、徳八行きたい! 連れて行って!」
というワケで、帰って来て初のオ・ミ・セ。

『さぬき饂飩 徳八』ですに。
夫は酔っていますが。まだ、お昼の営業時間ですよ!
三重の田舎の集落の新年会、恐るべし。
日本酒ラッシュで、あっという間に酔っぱらいにされてしまいます。

今年初のメニュ。
持っているのは娘m子。
食べる気満々です。

カレーうどん部門など。
両方とも、『裏もあります』的なことが書かれていますね。
ということは、『両方ともオモテだぜ!』的な、気概を感じます。
潔いです。

M子注文の『塩バターうどん』800円。
最近気づきましたが、ワタクシ、すっごく気に入ると、2回続けて注文する傾向が。
こちらも前回に続き、2回目。
前回あまりに汁が美味しかったので、今回はバタを別添えにしていただきました。

丼アップ。
汁、めちゃめちゃ美味しいです。
舌に当たる『カド』みたいなものが一切ない、丸い味わい。
味の塩梅も絶妙で、思わず目を閉じてうっとりしちゃいそう。
海老はプリプリで美味しいのは言わずもがなですが、天麩羅にしないのがステキ。
だって天麩羅にしたら、バターじゃない油が、汁を巡ってしまいますから。
そんな丸い汁に、バタを落とす背徳感・・・しかしこれはたまりません!
バタが散った辺りのうどんをズルズルとすする、唇の擦過感とぬめりと脂の香りと・・・最後に来る麺の歯応えと香り!
思わずウッフフ~ンと鼻歌が。
それくらい、ご機嫌な味のハーモニーでした。

夫注文の『ごぼう天うどん(黒)』780円・・・大盛りだったかしらん。
彼は『黒』が初めてだったので、その味に相当驚いたようです。
しかして、毎回唸らされるのは、ごぼう天のクオリティ。
カレーうどんに並んで、このごぼう天も日本一だと私は思うのですが、いかがでしょうか。

m子注文の『カレーうどん』780円+『もち天』100円=880円。
『もち天カレーうどん』950円ではなく、あくまでデフォのカレーうどんに、お餅だけをトッピング。
これが彼女に丁度良い量だそうな
「黒もいいけど、やっぱりカレーうどんも美味しいよね!」
と言いつつ、ボゾゾゾゾと麺をすすり込むm子。
味がわかる娘で、母は嬉しいです。
ご馳走様でした
今年もよろしくお願いいたします
さぬき饂飩 徳八
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実家→自宅@神奈川県・川崎→三重県・津
1月2日の朝、長らくお世話になった実家を出発。

いきなりスカイツリー。
この前日に眺めた東京タワーがオチビちゃんに見えるくらい巨大。
巨大建造物大好きなM子は、完成したら来る気満々です。

そしてそのまま浅草へ。
通りが歩行者天国になっていて、道路広々。
『神谷バー』で『電気ブラン』を購入して、横から浅草寺へ。
遠くからお参りを済ませ、

新手の屋台グルメ?『チキンステーキ』。
注文すると鉄板で焼き直してくれて、熱々をナイフでぶつ切り。
超ジャンクな味ながら、美味しい!

『ドネルケバブ』。
チキンとビーフのmix。
辛めにしてもらったら、かなり辛めながら、肉汁と相まって美味しいです。
が、下半分がキャベツだらけだったのは、許すまじ。
で、ここから首都高に乗り、東名へ。
地獄の渋滞を乗り越えて、19時過ぎに、ようやく刈谷ハイウェイオアシス

帰ってきたと実感できる『ラーメン横綱』。
化調も入った豚骨醤油ラーメンなれど、ホッとする味。
『うま味唐辛子』を途中からガッツンガッツン入れて、スープを真っ赤にするのが定説ですに。
ご馳走様でした
そして、ただいま帰りました

いきなりスカイツリー。
この前日に眺めた東京タワーがオチビちゃんに見えるくらい巨大。
巨大建造物大好きなM子は、完成したら来る気満々です。

そしてそのまま浅草へ。
通りが歩行者天国になっていて、道路広々。
『神谷バー』で『電気ブラン』を購入して、横から浅草寺へ。
遠くからお参りを済ませ、

新手の屋台グルメ?『チキンステーキ』。
注文すると鉄板で焼き直してくれて、熱々をナイフでぶつ切り。
超ジャンクな味ながら、美味しい!

『ドネルケバブ』。
チキンとビーフのmix。
辛めにしてもらったら、かなり辛めながら、肉汁と相まって美味しいです。
が、下半分がキャベツだらけだったのは、許すまじ。
で、ここから首都高に乗り、東名へ。
地獄の渋滞を乗り越えて、19時過ぎに、ようやく刈谷ハイウェイオアシス

帰ってきたと実感できる『ラーメン横綱』。
化調も入った豚骨醤油ラーメンなれど、ホッとする味。
『うま味唐辛子』を途中からガッツンガッツン入れて、スープを真っ赤にするのが定説ですに。
ご馳走様でした
そして、ただいま帰りました
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津ぅを中心に食べ歩きをコツコツと。ランチ時々飲み系。個人的で主観的な感想なので、そこんとこヨロシク!です。
by avissM
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